ウルトラマン60周年記念コンサート開催へ 森次晃嗣や杉浦太陽らが出演
株式会社タクティカートは、2026年11月17日(火)と11月18日(水)に日本青年館ホールで開催する「ウルトラマンシリーズ60周年記念 オーケストラコンサート」について、各公演に出演するゲスト出演者およびMCを発表しました。




本公演には歴代シリーズに出演した森次晃嗣、杉浦太陽、濱田龍臣が日替わりで登場し、全3公演のMCを中山正敏が務めます。音楽とトーク、映像演出などを通じてウルトラマンシリーズ60年の歩みを振り返るステージが予定されています。
歴代シリーズのキャストが日替わりで出演
本公演のゲスト出演者は各公演1名ずつとなり、公演ごとに異なるキャストが登場します。

11月17日(火)夜公演には『ウルトラセブン』のモロボシ・ダン役を務めた森次晃嗣、11月18日(水)昼公演には『ウルトラマンコスモス』の春野ムサシ役を務めた杉浦太陽、同日夜公演には『ウルトラマンジード』の朝倉リク役を務めた濱田龍臣がそれぞれ出演します。全3公演でMCを務める中山正敏とともに、作品にまつわる思い出やエピソードを交えたトークを展開する予定です。

昭和からニュージェネレーションまでの名曲を生演奏
ステージでは、ウルトラマンシリーズ60周年を記念し、歴代作品の音楽をフルオーケストラによる生演奏で披露します。名場面を映し出す映像演出やウルトラマンのステージ登場、立体音響を融合させた構成となります。
演奏予定作品は以下の通りです(やむを得ず変更となる場合があります)。
- 『ウルトラQ』
- 『ウルトラマン』
- 『ウルトラセブン』
- 『帰ってきたウルトラマン』
- 『ウルトラマンA』
- 『ウルトラマンタロウ』
- 『ウルトラマンレオ』
- 『ウルトラマン80』
- 『ウルトラマンUSA』
- 『ウルトラマンティガ』
- 『ウルトラマンダイナ』
- 『ウルトラマンガイア』
- 『ウルトラマンコスモス』
- 『ウルトラマンネクサス』
- 『ウルトラマンマックス』
- 『ウルトラマンメビウス』
- 『ウルトラマンゼロ登場作品』
- 『ウルトラマンギンガ』
- 『ウルトラマンオーブ』
- 『ウルトラマンジード』
- 『ウルトラマンZ』
指揮は茂木大輔、演奏はタクティカートオーケストラが担当
指揮を務める茂木大輔は、ミュンヘン国立音楽大学大学院修了後、シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団第1オーボエ奏者を経て、1990年から30年にわたりNHK交響楽団首席オーボエ奏者を務めました。1996年より指揮活動を開始し、自ら企画・指揮する公演を全国で展開しています。
演奏を担当するJapan Pops Orchestra(タクティカートオーケストラ)は、2020年10月に結成されたオーケストラです。国内外で活動する若手音楽家により構成され、コンチェルト公演や室内楽、ソロリサイタルシリーズなどの企画に取り組んでいます。
公演情報およびチケット販売
チケットは一般発売中で、本公演用に描き下ろされた特別な描き下ろしグッズが付属する特典付き指定席が用意されています。
- 公演名:ウルトラマンシリーズ60周年記念 オーケストラコンサート
- 公演日時:
2026年11月17日(火)開場18:00/開演19:00(ゲスト:森次晃嗣) 2026年11月18日(水)昼公演 開場12:00/開演13:00(ゲスト:杉浦太陽) 2026年11月18日(水)夜公演 開場18:00/開演19:00(ゲスト:濱田龍臣)
- 会場:日本青年館ホール(東京都新宿区霞ヶ丘町4-1)
- 出演:指揮:茂木大輔、演奏:Japan Pops Orchestra(タクティカートオーケストラ)、MC:中山正敏(全3公演)
- チケット料金:特典付き指定席:15,000円
- 主催:ウルトラマンシリーズ60周年記念 オーケストラコンサート製作委員会
- 企画・制作:株式会社タクティカート・サンライズプロモーション
- 協力:円谷プロダクション©円谷プロ
- 公演特設サイト:https://www.tacticart-orchestra.com/ultraman-concert
本記事は株式会社タクティカートの発表をもとに作成しています。
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