第64回宣伝会議賞の応募総数は57万4988点 団体応募は前回の162%に伸長
東京都港区に本社を置き、代表取締役社長を高橋 智哉が務める株式会社宣伝会議は、公募広告賞である第64回「宣伝会議賞」の応募を9月30日に締め切った。応募総数は57万4988点に達し、一般部門に53万6777点、中高生部門に3万8211点の応募が集まった。また、中高生部門の団体応募は138校となり、前回の85校と比較して162%となった。
一般部門と中高生部門の応募内訳

月刊『宣伝会議』が主催する「宣伝会議賞」は、広告表現のアイデアをキャッチフレーズまたは絵コンテ・字コンテで募集する公募広告賞である。64回目となる今年度は、一般部門25課題、中高生部門14課題の協賛を受け、7月1日から9月30日まで作品の募集が行われた。
一般部門の応募数は53万6777点となった。ジャンル別の内訳は以下の通りである。
- キャッチフレーズ: 52万7222点
- 動画広告: 3487点
- 音声広告: 6068点
中高生部門はキャッチフレーズのみの応募となり、応募数は3万8211点となった。
中高生部門の団体応募が伸長
中高生部門では個人応募のほかに学校やクラス単位で応募する団体応募も受け付けており、今回は138校からの応募があった。前回の85校と比較して162%と伸長している。
今後の審査・発表スケジュール
今後の選考および発表は以下のスケジュールで進められる予定となっている。
- 2026年12月28日(月): 一次審査通過者発表(月刊『宣伝会議』2月号)
- 2027年2月1日(月): 協賛企業賞受賞者・二次審査・三次審査通過者発表(月刊『宣伝会議』3月号)
- 2027年3月上旬: 都内会場にて贈賞式開催、グランプリ他、入賞作品発表
本記事は株式会社宣伝会議の発表をもとに作成

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