秋冬のダイエットは8割以上が挫折、落ちにくい部位1位はお腹 クリニック調査
東京都中央区にあるWOM CLINIC GINZAは、これまでにダイエット経験があり現在も体型や特定の部位に悩みがある20〜40代の女性1,012人を対象に実施した、「秋冬のダイエットと部分痩せ」に関する調査結果を公開した。
調査では、秋から冬にかけての時期に約9割が太りやすさを感じており、同期間のダイエットで8割以上が挫折を経験している実態が明らかになった。また、9割以上が特定の部位の脂肪が落ちにくいと感じており、脂肪吸引(医療痩身)に対する関心や秋冬ならではのメリットについても回答が寄せられている。
秋冬のダイエットで8割以上が挫折 理由は食事制限のつらさが最多

秋から冬にかけての時期は他の季節に比べて太りやすい(体重が増えやすい)と感じるかという質問では、『とても感じる(41.9%)』と『やや感じる(44.5%)』を合わせて約9割が太りやすさを実感していると答えた。

秋冬の時期にダイエットに挑戦して続かなかった、あるいは挫折した経験があるかを尋ねたところ、8割以上となる『ある(84.9%)』という回答が集まった。
経験があると回答した人に対し、どのような方法でダイエットをしたか質問した結果、『食事量を減らした(67.3%)』が最も多く、次いで『ウォーキング・ランニングなどの有酸素運動をした(41.8%)』、『間食を減らした(40.7%)』が続いた。

続かなかった、または挫折してしまった理由については、『食事制限がつらかった(41.4%)』が最多となり、『好きな食べ物を我慢するのがつらかった(36.4%)』、『空腹に耐えられなかった(32.5%)』が挙げられている。

9割以上が部分痩せに苦戦 落ちにくい部位のトップは「お腹」
落としたい部分の脂肪がなかなか落ちないと感じたことがあるか全員に聞いたところ、『とてもある(59.0%)』と『ややある(36.3%)』を合わせて9割以上が該当する結果となった。
部分痩せが難しい(脂肪が落ちにくい)と感じた部位について、上記の質問で該当すると答えた層に尋ねたところ、『お腹(64.4%)』が最も高く、続いて『太もも(53.3%)』、『腰まわり(39.1%)』という結果になった。
脂肪吸引への関心は約6割 秋冬の利点には「気づかれにくさ」

努力だけでは落としにくい脂肪を物理的に取り除く脂肪吸引(医療痩身)について尋ねた設問では、『とても興味がある(23.2%)』と『やや興味がある(40.2%)』を合わせて約6割が関心を示した。

一方で、受けるとした場合の不安要素としては、『費用が高そう(65.9%)』が最多で、『ダウンタイムの痛みや腫れ、日常生活への影響が心配(48.7%)』、『傷跡が残らないか心配(33.2%)』が続いた。



数年前と比べたイメージの変化については、『とてもポジティブに変わった(7.1%)』、『ややポジティブに変わった(19.4%)』を合わせると約3割が前向きに捉えるようになっている。そのほか『以前と変わらない(52.7%)』、『ややネガティブに変わった(5.7%)』、『とてもネガティブに変わった(4.9%)』、『そもそも以前のイメージがない(10.2%)』となった。
秋冬に受けるメリットだと思う点については、『厚着になるのでダウンタイム中でも周囲に気づかれにくい(35.9%)』が1位となり、次いで『薄着になる春夏までにボディラインを整えられる(33.5%)』、『紫外線が少なく、傷跡などのケアがしやすい(22.2%)』が挙げられた。
WOM CLINIC GINZAは深堀 純也が理事長を務めており、施術やカウンセリングを行っている。
- クリニック名:WOM CLINIC GINZA
- 住所:東京都中央区銀座2-2-18 TH銀座ビルB1.2.3.5.6.7階 2階総合受付
- 電話番号:03-6271-0328
- 診療時間(受付時間):10:00-19:00(土日祝対応、事前予約制)
- URL:https://wom-clinic.com/
本調査は、PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査で実施された。
- 調査期間:2026年10月2日(金)〜2026年10月5日(月)
- 調査人数:1,012人
- 調査対象:調査回答時にこれまでにダイエット経験があり、現在も体型や特定の部位に悩みがある20〜40代の女性と回答したモニター
- モニター提供元:サクリサ
本記事はWOM CLINIC GINZAの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



