ぴあ落語ざんまい、角座金曜落語会の映像を10月30日配信 桂小春團治らが初登場
ぴあ株式会社が運営する動画配信サービス「ぴあ落語ざんまい」は、松竹芸能株式会社が主催する「角座金曜落語会 -#カドきんらくご-」の厳選映像を配信している。毎月最終金曜日に新着映像を追加しており、2026年10月30日(金)からは桂小春團治や笑福亭三喬の高座を含む5席が配信ラインアップに加わる。



10月30日配信の演目と出演者
2026年10月30日(金)に配信が開始されるのは、心斎橋角座で開催された2026年8月公演からの5席である。
古典と創作の両方に定評がある桂小春團治による「アーバン紙芝居」と、今年2月に師匠の前名を三代目として襲名した笑福亭三喬による「花筏」の2席が、「ぴあ落語ざんまい」に初登場となる。あわせて、笑福亭喬明「つる」、笑福亭伯枝「てれすこ」、笑福亭風喬「金明竹」が配信される。これらの映像は定額見放題コンテンツとして、追加料金なしで視聴可能となっている。
11月の配信予定と劇場公演情報
続く2026年11月27日(金)には、2026年9月公演より笑福亭呂翔「子ほめ」、桂治門「茗荷宿」、笑福亭生喬「首提灯」の配信開始が予定されている。
また、心斎橋角座で毎月1回金曜日に開催されている「角座金曜落語会」の次回公演は、2026年11月27日(金)の13:30開場・14:00開演で予定されている。チケット料金は前売2,500円・当日3,000円(整理番号付自由席)で、桂梅團治、笑福亭恭瓶、笑福亭三喬、笑福亭喬介、桂治門、笑福亭喬明、シンデレラエキスプレスが出演する。
「ぴあ落語ざんまい」は、落語の高座映像をスマートフォンやパソコンから定額見放題で視聴できる動画配信サービスである。配信コンテンツは3,000本以上におよび、落語界の重鎮から若手まで200名以上の芸人が登場する。落語のほか、講談師や浪曲師の高座映像、新宿末廣亭で収録したコンテンツなども取り揃えている。
月額料金は990円(税込1,089円)で、有料会員登録となる新規入会日から1ヶ月間は無料で利用できる新規入会の初月無料キャンペーンを実施している。
サービスの主な特徴は以下の通り。
- 3,000本以上の落語の高座映像がスマホ、パソコンで見放題
- 落語界の重鎮から若手まで総勢200名以上の芸人が登場
- 新宿末廣亭で収録したコンテンツを配信
- 落語会のチケット先行販売を実施
本記事はぴあ株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



