ARI、Japan IT Week 関西展 2026に出展へ 生成AIなど紹介
東京都渋谷区に本社を置くARアドバンストテクノロジ株式会社(ARI)は、2026年11月18日(水)~20日(金)にインテックス大阪で開催される「Japan IT Week 関西展 2026」に出展する。小間番号4-54にブースを構え、生成AI活用、業務システム開発、インフラ・セキュリティ基盤構築を中心に、構想策定から開発、運用・継続改善までを支援するサービスを紹介する。
展示の主軸となる3つの領域
ブースにおける展示は、以下の3領域を主軸として展開される。
生成AI活用・AIエージェントの領域では、生成AI活用の構想策定、業務ユースケース整理、AI BPR、AIエージェント・データ基盤構築、AI駆動開発、Microsoft Copilot/Fabric等を活用した業務高度化を支援する。PoCで終わらせず、実務実装と社内定着まで伴走する体制を整えている。
業務システム・Webシステム開発の領域では、B2B/B2Cサービス、業務アプリ、モバイルアプリ、ローコード/ノーコード、SFA・業務パッケージ導入、レガシーモダナイゼーションに対応する。UI/UXデザイン、クラウド基盤、DevSecOps、運用保守を含めて一気通貫で支援する。
インフラ・セキュリティ基盤の領域では、オンプレミスからAWS・Azure等のクラウドまで、現状アセスメント、設計・構築、クラウドシフト、認証基盤、ゼロトラスト、監視・運用保守に対応する。
課題整理から個別相談への展開
ブースでは来場者の課題を聞き取り、生成AI、業務システム、セキュリティのどの領域に関心があるかを整理したうえで、同社の支援事例やソリューション資料を用いて相談に応じる。具体的な検討段階にある案件については、会期後の個別無料相談やオンライン商談にもつなげる方針だ。
生成AIの導入や実務定着、老朽化した業務システムの刷新、クラウド移行やセキュリティ、内製化やナレッジ移転などの課題を抱える経営層やDX推進部門、情報システム部門などを対象としている。
- 名称:Japan IT Week 関西展 2026
- 日時:2026年11月18日(水)~20日(金) 10:00~17:00
- 会場:インテックス大阪
- 主催:RX Japan 合同会社
- 公式HP:https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp.html
- 小間番号:4-54
会社概要
ARアドバンストテクノロジ株式会社は、クラウド技術とデータ・AI活用によるビジネストランスフォーメーションデザイナーとして社会変革をリードするDX企業である。ブランドとして「クラウド総合活用支援サービスcnaris(クナリス)」や「データ・AI活用支援サービスdataris(デタリス)」を展開している。
- 社名:ARアドバンストテクノロジ株式会社(略称:ARI)
- 設立:2010年1月
- 代表者:代表取締役社長 武内 寿憲
- 上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:5578)
- 資本金:1億4,363万円(2026年8月末現在)
- 従業員数:社員数658名 グループ社員計871名(2026年8月末現在)
- 事業内容:クラウド技術とデータ・AI活用によるDXソリューション事業
- URL:https://ari-jp.com
本記事はARアドバンストテクノロジ株式会社の発表をもとに作成。
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