JALUX、東京都のハシビロコウをモチーフにした土産菓子2品を順次発売へ
JALグループの商社で東京都港区に本社を置く株式会社JALUX(代表取締役社長:河西 敏章)は、東京都および公益財団法人東京動物園協会との三者連携のもと、東京都のハシビロコウキャラクターを主役にした東京土産スイーツ2品を順次発売する。第1弾として「ハシビロコウ 黒ごままんじゅう」を2026年11月1日より、第2弾として「ハシビロコウ もったいないバナナカスタードケーキ」を2026年12月上旬より発売する。いずれも上野動物園内ギフトショップで取り扱われる。
三者連携による新たな東京土産の開発


今回の取り組みは、東京都のハシビロコウキャラクターを活用し、東京都、公益財団法人東京動物園協会、株式会社JALUXの連携によって実現した。静かで特徴的な姿と親しみやすさで親しまれているハシビロコウの認知度拡大と魅力を前面に打ち出したパッケージデザインと、こだわりの味わいが開発されている。
三社によるパートナーシップを通じ、東京を訪れる旅行者やビジネス客へ新たな土産の選択肢を提供するだけでなく、地域の観光振興や魅力発信、持続可能な社会づくりといった地域社会への貢献を目指している。キャラクターの世界観や魅力を国内外へ届けることで、東京の新しい名物土産としての定着を図る方針としている。
黒ごまと規格外バナナを使用した2つの商品


第1弾となる「ハシビロコウ 黒ごままんじゅう」は、キャラクターの凛とした佇まいと愛らしいギャップを表現した商品である。漆黒の焦がしまんじゅう生地に香ばしい黒ごまを練り込んでしっとりと焼き上げ、中には深く豊かな香りと上品な甘さの濃密な黒ごま餡を詰めている。
第2弾の「ハシビロコウ もったいないバナナカスタードケーキ」は、様々な理由で捨てられてしまうバナナを救うDoleの「もったいないバナナ」プロジェクトのバナナを活用したスイーツである。ふんわりと焼き上げたスポンジ生地の中に、フルーティーなバナナの風味が広がるまろやかなカスタードクリームが入っている。
起用された東京都のハシビロコウキャラクター

モチーフとなったのは、動かない鳥として知られ上野動物園で人気を集めるハシビロコウをモチーフにした東京都のハシビロコウキャラクターである。独特のクールな存在感と愛らしさを兼ね備え、東京の魅力を国内外へ発信するシンボルとして親しまれている。
上野動物園公式Webサイト:https://www.tokyo-zoo.net/ueno/
商品概要
各商品の概要は以下の通りである。
- ハシビロコウ 黒ごままんじゅう
内容量:8個入り 販売価格:880円(税込) 発売日:2026年11月1日発売 販売場所:上野動物園内ギフトショップ
- ハシビロコウ もったいないバナナカスタードケーキ
内容量:4個入り 販売価格:935円(税込) 発売日:2026年12月上旬 販売場所:上野動物園内ギフトショップ
本記事は株式会社JALUXの発表をもとに作成されています。
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