KDDI Message CastがSalesforce主催イベントに出展へ
SupershipとKDDIが共同運営する法人向けメッセージ配信サービス「KDDI Message Cast」は、2026年11月18日(水)・19日(木)に開催される株式会社セールスフォース・ジャパン主催の「Salesforce World Tour Tokyo」に、展示ブーススポンサーとして出展する。
同イベントでは、AIをビジネスの成果につなげている国内外の企業の実例やデモが紹介される予定となっており、会場のブースでは「KDDI Message Cast for Salesforce」の機能などが案内される。
Salesforce World Tour Tokyoの概要
イベントの概要は以下の通りとなっている。
- 主催:株式会社セールスフォース・ジャパン
- 会期:2026年11月18日(水)9:00〜19:00、19日(木)9:00〜18:30
- 会場:ザ・プリンス パークタワー東京(東京都港区芝公園4-8-1)
- 参加費:無料(事前登録制)
出展内容と紹介機能
展示は、展示エリア「Campground」内のKDDI株式会社ブースにて行われる。出展サービスは「KDDI Message Cast for Salesforce」となる。
ブースでは、Salesforceの画面上でメッセージを送信でき、送信履歴や開封率を一元管理できる機能が紹介される。あわせて、AIを活用したメッセージ自動生成や、フロー連携による自動送信など、顧客コミュニケーションの効率化につながる機能も案内される予定だ。
出展にあたり、以下のような課題や関心を持つ利用者が想定されている。
- Salesforceに蓄積した顧客情報を活用して、お客様への連絡を効率化したい方
- メールが読まれない、電話がつながらないなど、顧客への連絡に課題をお持ちの方
- AIを活用した顧客コミュニケーションの自動化に関心のある方
KDDI Message Castについて
KDDI Message Cast( https://kddimessagecast.jp/ )は、企業が保有する携帯電話番号宛にSMSやRCS、+メッセージを一斉送信できる法人向けメッセージ配信サービスである。高い開封率から「二段階認証」や「重要なお知らせ」「料金督促」など、確実な連絡が求められるシーンでも多く利用されている。
Web管理画面からの利用のほか、その他システムとのAPI連携にも対応しており、メッセージの配信履歴・開封率を一元管理することで、接客の高度化や業務の効率化を実現している。
Salesforce製品上で利用できる「KDDI Message Cast for Salesforce」は、AgentExchange(旧 Salesforce AppExchange)からインストールが可能となっている( https://appexchangejp.salesforce.com/appxListingDetail?listingId=a0N4V00000IR6BPUA1 )。問い合わせは専用フォーム( https://kddimessagecast.jp/inquiry/ )で受け付けている。
本記事はKDDI Message Castの発表をもとに作成されています。
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