なかやまきんに君とあかつが茨城県を自転車で巡るチャリキシャ第19弾
自転車で駆け巡る記者が地域の知られざる魅力を取材する地域活性型自転車バラエティ「チャリキシャ!」の第19弾が展開されます。2022年に始まったシリーズ特番で、今回はなかやまきんに君とあかつが2度目の参戦として茨城県を訪れます。スタートとゴールだけが記されたマップを手に、霞ヶ浦周辺を自転車で巡りながらオリジナルサイクリングマップの作成を目指します。
産地のれんこんや駅直結施設の名物どら焼きを堪能
茨城県はれんこんの収穫量が日本一を誇り、霞ヶ浦周辺にはれんこん畑が広がっています。自転車で出発した2人は「JA水郷つくば サンフレッシュはすの里」に立ち寄り、産地ならではのシンプルな食べ方でれんこんを味わいました。あかつは、れんこんでこの甘さを感じるのははじめてと驚きを示しています。

続いて訪れたJR土浦駅直結の「プレイアトレ土浦」は、自転車を押したまま館内に入り買い物を楽しめる施設です。2人は手作りどら焼き専門店「志ち乃」で、栽培面積と生産量ともに日本一の茨城ならではの「栗どら」や「ダブルチーズ」を堪能しました。
高さ約120メートルの牛久大仏と創業245年の老舗うな重

続いて向かった「牛久大仏」は、高さがおよそ120メートルありビル30階分に相当します。地上85メートルの胸部にある展望台からは、天候次第で東京スカイツリーや富士山まで見渡すことができます。
食事には、江戸時代から続く創業245年の老舗「割烹 清水屋」を訪問しました。霞ヶ浦と利根川でとれた天然うなぎを使ったうな重が提供され、なかやまきんに君は柔らかみや食べごたえを評価し、あかつもその味わいに歓声を上げました。産卵のため海へ下る前の「下りうなぎ」は、仕入れ状況によって1食も提供できない日もある貴重な品とされています。


水郷潮来あやめ園のろ舟体験から鹿嶋市の展望台へ

その後、2人は「水郷潮来あやめ園」へ移動し、船頭が舟の後ろにある「ろ」を漕いで進む「ろ舟」に乗船しました。潮来市には花嫁が舟で嫁ぎ先へ向かった「嫁入り舟」の伝統があり、5月中旬から6月中旬の「あやめまつり」では1か月に29組もの花嫁が舟で嫁ぐ行事として受け継がれています。
旅の終盤は鹿島神宮のある鹿嶋市へ向かい、太平洋と夕陽を望む「大野潮騒はまなす公園」の展望台を目指す行程となっています。


番組の関連情報は以下の通りです。

- 番組HP: https://www.tv-osaka.co.jp/sp/charikisha/
- TVer: https://tver.jp/series/sr7kma2ex4

本記事は「チャリキシャ!」の発表情報をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



