高橋書店、ボードゲームあれってなんだ?!を2026年11月1日に発売へ
東京都豊島区に本社を置く株式会社 高橋書店(代表取締役社長:清水 美成)は、日常でよく見かけるのに意外と名前を知らないモノをテーマにしたボードゲーム『あれってなんだ?!』を2026年11月1日(日)に発売する。全国の書店、ロフト、東急ハンズ、ヨドバシカメラ、イエローサブマリン等で販売される予定となっている。
神経衰弱をベースにしたルール
本作はトランプの神経衰弱をベースにしたボードゲームで、「なまえカード」「イラストカード」「かいせつカード」の3種類が登場する。
単なる絵合わせではなく、「イラスト+なまえ」「かいせつ+イラスト」「かいせつ+なまえ」と、複数の組み合わせでカードを獲得できる点が特徴となっている。カードの場所を覚えるだけでなくモノの名前や特徴も記憶する必要があり、記憶力と知識、ひらめきが試される設計となっている。
身近なモノの雑学を学べるゲーム性
普段何気なく目にしているモノを題材にしており、「これ、名前あったんだ!」という発見が次々に生まれる内容となっている。カードに記載された解説を通じて身近なモノの正式名称や特徴を学ぶことができ、子どもから大人まで遊びながら雑学を身につけられる。
対象年齢は6歳以上となっており、ルールがシンプルでわかりやすいため、親子や友人同士など幅広い世代で楽しめるゲームとなっている。
商品仕様と内容物
商品の基本仕様およびセット内容は以下の通り。
- 商品名:『あれってなんだ?!』
- 価格:2,200円(税込)
- プレイ人数:3~5人
- プレイ時間:10~20分
- 対象年齢:6歳以上
- JANコード:4517163881019
- ゲームデザイン:いせごん
- イラスト:杉江慎介
- 内容物:イラストカード:16枚、なまえカード:16枚、かいせつカード:16枚、説明書:1枚
- カードサイズ:88×63mm
本記事は株式会社 高橋書店の発表をもとに作成。
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