きつつき工房、2027年入学向け通学リュックなないろシリーズ4モデルを提案
株式会社きつつき工房は、オリジナルブランド「Rainbowgirl(レインボーガール)」において、2027年度に小学校へ入学する児童に向けた通学リュック「なないろシリーズ」4モデルを提案する。ランドセル代わりに日常的に使用できる小学生の女の子向けの通学リュックとして、荷物の量や好みに応じて選べるラインアップを用意している。

「なないろシリーズ」は、デザインと容量が異なる4タイプで構成されている。

「なないろキッズリュック」は、通学や学童、習い事、外出などに幅広く対応する18Lのデイパック型モデル。底面斜め設計やクッション入りのショルダーベルト、背面クッションを備え、日常的な背負いやすさを考慮した設計となっている。

シリーズ最大容量となる20Lの「なないろボックスリュック」は、自立して大きく開くボックスタイプで、荷物の出し入れがしやすい仕様となっている。タブレット専用ポケットを備えるほか、底面には汚れに強い防水素材を採用している。

「なないろランドセル」は、ランドセルに近いスクエア型を採用し、パステルカラーのレター風デザインを取り入れたモデルとなっている。
英国風の横型デザインを採用した「なないろサッチェル」は、容量16Lのモデル。自立する形状と広めのマチを確保し、フラップの内側には荷物をホールドするファスナーが設けられている。

毎日の通学を支える共通の機能性

4モデル共通の仕様として、教科書やプリントに加え、A4フラットファイル、タブレット・ノートPC専用コーナー、500ml水筒を収納できる容量を備えている。
背面の構造には凹凸メッシュクッションを採用して風の通り道を確保したほか、クッション入りのカーブショルダーとチェストベルトにより身体へのフィット感を高めている。

さらに、雨天時に対応する撥水加工を施し、光を反射するリフレクターや防犯ブザーを取り付けるDカンを装備するなど、通学時の安全性や使いやすさに配慮した設計がなされている。
なお、同ブランドの通学リュックは、「ランドセル代わりに使いたいかわいいリュック」「通塾や習い事に使いたいかわいいリュック」「小学校通学に使いたいかわいいリュックサック」の3項目で3冠を獲得したとしている。
環境変化に対応するランドセルの新しい選択肢
教育現場におけるタブレットやノートPCといったデジタル端末の導入、塾や学童の利用増加に伴う登下校以外の場面への対応、近年の気候変化に対応した快適性など、小学生を取り巻く環境の変化を背景に本製品は開発された。ランドセルに代わる新たな選択肢として位置づけられている。
商品概要と企業情報
商品概要は以下の通り。
- 商品名:Rainbowgirl なないろシリーズ(ランドセルリュック4モデル)
- 対象:小学生
- 用途:通学、学童、通塾、習い事など
- 販売:きつつき工房 楽天市場ほか
株式会社きつつき工房は、オリジナル商品の企画・販売および小ロットからのバッグOEMを手がけている。
- 会社名:株式会社きつつき工房
- 代表取締役:青嶋 晋平
- 所在地:東京都中央区日本橋兜町17−2 兜町第六葉山ビル4階
- 連絡先(TEL):050-1807-0203
- 事業内容:バッグ・袋物の企画・開発・OEM製造
- URL:https://kitutuki-kobo.co.jp/
- 連絡先(Mail):jinpei.ao@kitutuki-kobo.co.jp
- 商品ページ:https://www.rakuten.co.jp/kitsutsuki-shoten/contents/randoserurucksack/

本記事は株式会社きつつき工房の発表をもとに作成。
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