Athlete Japan、中小企業向け広告サブスクでアスリート肖像素材の提供体制を強化
サステナブルホールディングス株式会社のグループ会社であるAthlete Japan株式会社は、中小企業向けに月額30万円〜の定額制で展開する「広告サブスク」事業において、広報PRの専任担当者が不在の中小・成長企業に向けたトップアスリート肖像素材の提供体制を強化しました。
同サービスでは、大畑大介、杉山愛、上原浩治の肖像素材を自社媒体に活用できます。広報・PRの専任担当がいない中小企業や、プロモーションやプレスリリース配信のノウハウが不足している成長企業を主な対象としています。
提供体制を強化した背景と中小企業の課題
中小企業やスタートアップでは、自社の技術力やサービスの魅力を社会へ発信する広報PRの重要性が増しています。一方で、多くの現場では専任の広報担当者がおらず兼任で手一杯であることや、デザインやアイキャッチにリソースを割けないこと、情報を発信しても他社の情報に埋もれて注目を集められないといった課題が存在します。
こうした状況を受け、同社は高度な広報スキルや専任担当者が不在であっても、Webサイトやプレスリリースに配置することで信頼感と注目度を獲得できる体制の強化に至りました。
起用されているトップアスリートの実績
本サービスで起用されているアスリートは以下の3名です。
元ラグビー日本代表の大畑大介は、日本代表通算69トライのギネス世界記録を保持し、日本人として2人目となる「ワールドラグビー殿堂」入りを果たしています。現役引退後はスポーツキャスターや解説者として活動する傍ら、Athlete Japan株式会社の代表取締役を務めています。
元プロテニスプレイヤーの杉山愛は、グランドスラム(4大大会)で女子ダブルス優勝3回、混合ダブルス1回を記録し、ダブルス世界ランキング1位を獲得しました。世界グランドスラム連続出場62回の女子最多世界記録を樹立し、引退後はTVコメンテーターや指導者、情報番組のメインMCなど各メディアで活動しています。
元プロ野球選手の上原浩治は、読売ジャイアンツでの投手三冠、新人王受賞を経てメジャーリーグ(MLB)へ移籍しました。2013年にはボストン・レッドソックスの守護神としてワールドシリーズ制覇・胴上げ投手となり、日米通算100勝・100セーブ・100ホールドを日本人として初めて達成しました。現在は野球解説者やスポーツアドバイザーとして活動しています。
素材提供の特徴と国際教育支援への連携
本取り組みでは、Webサイト、プレスリリース、採用LP、営業資料など、広報や販促の現場ですぐに組み込める実践的なアスリート素材を提供します。提供素材を自社の既存フォーマットや発信媒体に配置するだけでビジュアル発信が可能となるほか、大畑大介、杉山愛、上原浩治の肖像をメインビジュアルやアイキャッチに起用することでメディア記者の目に留まる確率を高める狙いがあります。広報業務が未経験の企業でも利用できる仕組みとしており、プレスリリースのほか、コーポレートサイトのレイアウト案やSNS運用の相談にも応じるとしています。
また、本サービスの利用料金の一部は、グループ会社であるMIRAI株式会社が運営する東南アジアの「MIRAI日本語学校」への教育支援に充てられます。同校は現地の若者に日本語教育や職業・マナー研修を提供し、日本での就労や自立を支援する教育機関です。利用企業にとっては、事業を通じた国際教育支援というCSRやESGのストーリーを情報発信に付加できる設計となっています。
Athlete Japan株式会社の概要
- 会社名:Athlete Japan株式会社
- 代表者:代表取締役 大畑大介
- 資本金:1,000万円
- 公式HP:https://www.athletejapan.co.jp/
本記事はAthlete Japan株式会社の発表をもとに作成されています。
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