横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ、神奈川朝食を11月9日より刷新へ
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズは、オールデイダイニング「コンパス」で提供している地産地消の朝食ブッフェ「神奈川朝食」をフェーズ4として刷新し、2026年11月9日(月)より販売を開始します。本リニューアルは、地元・横浜の関東学院大学経営学部との産学連携により、学生のアイデアをホテルシェフの調理技術で形にした取り組みです。多様化する健康志向を反映し、選ぶ楽しさとフードロス削減を両立させた食体験の提供を目指しています。
関東学院大学との産学連携による新メニュー
2021年の提供開始以来リニューアルを重ねてきた「神奈川朝食」は、横浜市内で収穫されたお米「はるみ」や横浜市内産のエコ野菜、湘南しらす、三崎マグロ、大山とうふに加え、ホテルメイドの家系ラーメンや牛鍋などを取り揃える朝食ブッフェです。






今回の刷新では、大学生が考案した新メニューが導入されます。毎朝ホテルベーカリーで焼き上げるパンに野菜やハム、チーズ、卵などの具材を乗せる「オープンサンド」が加わるほか、「マグロ漬け」「ラタトゥイユ」「サーモンマリネ」など和洋あわせて9種類の「ミニ小鉢」が新設されます。また、横浜発祥の牛鍋をアレンジした「牛時雨」と「サーモンハラミと小松菜」のおにぎり2種が登場します。さらに「神奈川県産温野菜」や「大豆ミートのキーマカレー」といった、野菜や大豆を生かしたメニューも用意されます。
総支配人の石原 哲也は、学生による提案について、神奈川の産物をよく研究しフードロス削減にもつながる企画であったとした上で、同店らしさが詰まった朝食になったとコメントしています。


授業課題から選出された受賞チーム

今回のメニュー開発の背景には、関東学院大学 経営学部 社会連携教育プラットフォーム「K-bizベーシック2」における2025年度の取り組みがあります。「地元神奈川県産食材を使用した朝食サービス『神奈川朝食』に関するビジネスプランの検討」という授業課題に対し、各賞が選出されました。

- 最優秀賞:「神奈川の旅を食卓感覚で味わう朝 地元ミニ小鉢とサンドの朝食提案」(福田 敦チーム)
- 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ賞:「神奈川歴史味わい朝食プラン」(中村 友紀チーム)、「贅沢アレンジおにぎり」(真保 智行チーム)
リニューアル後の朝食ブッフェは、オールデイダイニング「コンパス」にて提供されます。宿泊者以外も利用可能ですが、予約は受け付けていません。
- 場所:オールデイダイニング「コンパス」(2F)
- 期間:2026年11月9日(月)~
- 時間:7:00~10:00 (最終入店9:30)
- 料金:5,000円(税金・サービス料込み)
- お問合せ:レストラン総合予約 045-411-1188(10:00~19:00)
- 詳細URL:https://ybsh.sotetsu-hotels.com/restaurants/compass/sp/
仕入れの状況により、一部料理内容の変更や盛り付け等が変わる場合があります。最新の情報はホテル公式ホームページでの確認が必要です。
本記事は横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズの発表をもとに作成しました。
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