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JPI、竹中工務店の粕谷貴司氏を招きスマートビルセミナーを2026年11月開催へ

JPI(日本計画研究所)は、2026年11月27日(金)に株式会社竹中工務店の粕谷 貴司 氏を講師に迎えたセミナーを開催します。AIネイティブ時代における次世代スマートビルの建物運用や施設管理の高度化、都市サービスへの展開について解説が行われます。受講形態は会場受講のほか、ライブ配信やアーカイブ配信も用意されています。

建築分野ではIoTやクラウド、生成AIの進展に伴い、データを活用した運用の高度化が進んでいます。本セミナーでは、スマートビルを取り巻く市場や業界動向を整理したうえで、ビルOSを核とした基本構造やデータ連携の仕組みが紹介されます。

講師を務める株式会社竹中工務店 情報エンジニアリング本部 情報エンジニアリング1グループ長 博士(情報理工学)の粕谷 貴司 氏は、スマートビルの研究開発や事業開発のほか、IPA DADCスマートビルプロジェクトのリーダーを務めるなど、実装と標準化に携わってきました。講義では、竹中工務店が推進するビルOS「ビルコミ」や空間分析プラットフォームBSAP、AIの活用事例、スマートビルディング共創機構(SBCO)による標準化活動について説明されます。

講義内容と実証事例

講義では、DXやGX、人手不足への対応といった建物運用の課題から、APIやデータモデルの標準化、OSS化の動向まで幅広く扱われます。また、立命館大学OICや竹中セントラルビルサウスなどの実践事例も取り上げられます。

主な講義項目は以下の通りです。

  • スマートビルを取り巻く環境変化(DX・GX・人手不足への対応、国内外の事例など)
  • スマートビルのアーキテクチャ(センサ・IoT、ビルOS、DADCスマートビルガイドラインなど)
  • 竹中工務店の取り組み(ビルコミ、BSAP、BIM・デジタルツインとの連携、生成AIとの融合)
  • 実践事例(立命館大学OIC、竹中セントラルビルサウス、その他)
  • AIネイティブなスマートビルの未来(ビルOSとOSS、ロボットの活用、建物から都市へ)

講義後には質疑応答の時間が設けられ、会場受講者限定で名刺交換・交流会も実施されます。

セミナーの開催概要および申し込み情報は以下の通りです。セミナー開催終了後もアーカイブ配信の申し込みを受け付けています。

  • 日時:2026年11月27日(金) 09:30 – 11:30
  • 受講形態:会場受講(アーカイブ配信は含まれません)/ライブ配信受講(アーカイブ配信は含まれません)/アーカイブ配信受講

※会場受講・ライブ配信受講の方は、特別料金 18,500円(税込)にてアーカイブ配信を追加可能

  • 受講料:
  • 1名:37,390円(税込)
  • 2名以降:32,390円(税込/同一法人・同時申込)
  • 地方公共団体所属:2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
  • 詳細・申し込みURL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17926
  • 主催・問い合わせ:株式会社日本計画研究所(TEL.03-5793-9761、URL https://www.jpi.co.jp)

本記事は株式会社日本計画研究所の発表をもとに作成しました。

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