リベルテがクリスマスケーキの予約販売を11月1日より開始へ
パティスリー・ブーランジェリーを運営するリベルテ・パティスリー・ブーランジェリー(リベルテ)は、クリスマスケーキの予約受付を11月1日より開始します。今回は、苺を増量した「フレジエ・ノエル」や、フランスのプレミアムショコラブランドの素材を使用した「ブッシュ・ド・ノエル」などを取りそろえます。予約は店頭または電話で受け付け、商品の引き渡しは12月23日から25日まで行われます。
初代と現役のシェフ パティシエ2人が監修

今年のクリスマスケーキは、創業以来のリベルテの製法を守り続けてきた初代シェフ パティシエ・勝俣了亮と、現シェフ パティシエ・中内晶大の2人が監修を務めました。フランスの伝統を受け継ぐ製法や素材に、2人の技術と感性を重ね合わせた商品として提供されます。



展開される商品はフルサイズとハーフサイズの2種類が用意されています。

「フレジエ・ノエル」は、リベルテ冬の1番人気であるフランス版ショートケーキ「フレジエ」をベースにしたケーキです。バタークリームの甘さと苺の甘酸っぱさが特徴で、毎年予約完売している商品ですが、今年は苺を増量しデコレーションも刷新されています。価格はフルサイズが8,856円(税込)、ハーフサイズが4,968円(税込)です。
「ブッシュ・ド・ノエル」は、フランスのブランド「ヴァローナ」のカカオ80%のショコラと、「ショコラトリー・ドゥ・オペラ」のカカオ73%のショコラを組み合わせたムースショコラです。マンダリンとパッションフルーツの酸味を重ねた仕立てとなっています。価格はフルサイズが7,020円(税込)、ハーフサイズが4,320円(税込)です。

リベルテは株式会社リベルテジャポンとして2018年に設立され、同年3月に東京吉祥寺に本店、10月に京都店を開店しました。2023年にはクロワッサンとカヌレ専門店として京都清水店を開業し、現在は国内で3店舗を展開しています。フランス直送の小麦粉やフランス産のAOPバター、塩などの素材を使用し、2025年にはフランス老舗製粉会社「ムーランブルジョワ社」より日本国内唯一のパートナーと認定されています。
商品の引き渡しおよび予約を受け付ける店舗の概要は以下の通りです。

- リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー東京本店(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-3、TEL:0422-27-6593)
- リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー京都店(京都市中京区東洞院通六角下る御射山町273 プラウド京都東洞院、TEL:075-366-4361)
- リベルテ・パティスリー・ブーランジェリー京都清水店(京都市東山区清水2-208-9、TEL:075-606-4030)
お引渡期間は12月23日(水)~25日(金)で、予約は11月1日(日)より各店舗の店頭または電話にて受け付けます。
本記事は株式会社LIBERTE JAPONの発表をもとに作成しました。
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