ヒダカラ、岐阜県飛騨市のオフィスで最後のマルシェを10月28日から開催へ
岐阜県飛騨市で地域商社事業を展開する株式会社ヒダカラ(代表取締役:舩坂香菜子)は、2026年10月28日(水)から31日(土)まで、同社オフィスで『ありがとうマルシェ』を開催します。スタッフの発案で2021年に始まった通称『ヒダカラマルシェ』は、テーマや名称を変えながらこれまでに計21回開催されてきましたが、22回目となる今回の開催をもって終了します。5年間の開催を通じて当初の目的に一定の手応えを得たことに加え、地域商社としての本業に注力するためとしています。

地域住民との接点づくりから始まった5年間の歩み
ヒダカラは地域商社として地域の事業者と関わる一方、近隣住民と直接交流する機会が限られていたことから、会社を知ってもらう機会を模索していました。テーマパークでフェイスペイントの経験があった社員の近藤茉奈(デザイン部)が会社に提案したことを契機に、ハロウィンに合わせたイベント企画が始動しました。
オフィスの会場では、社員が装飾や自社の豆腐製品、近隣事業者の商品を準備し、キッチンカーも招いて地域住民が訪れるマルシェへと発展しました。その後もパンや大豆製品をテーマにした企画や子ども向けのワークショップなど内容を変えながら展開され、地域住民に会社を知ってもらう場となっていました。発案者の近藤は、今回で最後だからこそ一度でも訪れたことがある人や、これまで見ていた人にも楽しさを味わってもらいたいとしています。

過去の人気企画や限定セットを用意



最終回となる今回のマルシェでは、これまでの歩みを振り返り、来場者から人気を集めたコンテンツを中心に展開されます。
10月30日(金)と31日(土)には、これまでに出店経験のある飛騨や郡上パン屋さんの商品が集結する「パンマルシェ」が実施されます。また、テーマパークで経験を積んだスタッフによるフェイスペイント(1回300円~)や、仮装して来場した人へのお菓子のプレゼントも用意されます(フェイスペイントと仮装プレゼントは30日のみ)。このほか、過去に人気があった商品の「ありがとうセット」の販売や、木のうちわへのお絵描き、スーパーボールすくい(100円~)などの催しも行われます。


今回のイベントは、岐阜県飛騨市古川町幸栄町12-12にある株式会社ヒダカラ本社で開催されます。ヒダカラマルシェという名称で開催したものは15回、ヒダカラがこれまで開催したマルシェは今回で22回となります。


日程ごとの開催内容は以下の通りです。
- 10月28日(水)・29日(木)(11時~終了まで):キッチンカーの出店のみ
- 10月30日(金)・31日(土)(10時30分~14時30分):マルシェ&ハロウィンイベント(飛騨や郡上のパン集合、物販、うちわ作り体験、スーパーボールすくい、キッチンカーの出店など)
本記事は株式会社ヒダカラの発表をもとに作成しました。
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