ファーウェイ、HUAWEI WATCH GT 7 Proなど2モデルを発売
華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)は2026年10月29日(木)、スポーツウォッチの最新上位モデル『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』および多彩な機能を備えた『HUAWEI WATCH GT 7』を発売しました。市場想定価格は『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』が54,780円(税込)、『HUAWEI WATCH GT 7』が41,580円(税込)からとなっています。両モデルともにスポーツ機能や健康管理機能を進化させたほか、長時間のバッテリー持続などを特徴としています。

『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』は、日本国内99%以上、世界17,000以上のゴルフ場マップに対応しています(※1)。コース全体像やハザードの位置、グリーンまでの距離などをフルカラーのマップで手元から確認できるほか、高低差を考慮した「高低差補正距離」の表示や、ピン位置の手動カスタマイズ、立ち位置に合わせて自動回転するグリーンビューなどの新機能を搭載しました。なお、『HUAWEI WATCH GT 7』も日本国内2,200以上のゴルフ場マップに対応しています。
ウィンタースポーツ向けには、両モデルともに世界59カ国、3,000以上のスキー場マップに対応しました(※2)。滑走データとしてターンの種類や回数、最高速度などに加え、身体にかかる力を示す「G-Force」を新たに記録できるようになったほか、屋内スキー・スノーボードモードの搭載や、スキー・スノーボード向けアプリ「yukiyama」との連携にも対応しています(※6)。サイクリング向けには、登り坂や急カーブを事前に通知する新機能も備えています。


毎日の健康状態を可視化する新機能と心電図対応
健康管理面では、新機能「からだステータス」を両モデルに搭載しました。ウォッチを約3日以上連続して装着することで、睡眠、心拍数、心拍変動(HRV)、ストレスレベルなどを分析し、身体の回復状態を100点満点のスコアで可視化します(※7)。また、「HUAWEI TruSleep™ 5.0」による睡眠モニタリングや、血中酸素レベル、皮膚温などの継続的なモニタリング機能も備えています(※8)。

光学式センサーによる心拍数モニタリングや異常時のアラート機能に加え、上位モデルの『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』は日本で承認されたプログラム医療機器の心電図アプリケーションに対応しています(※5)。側面のボタンに約30秒間触れることで心電図を測定でき、心房細動の兆候の検出を補助します。測定データはPDF形式での出力も可能です。

なお、2026年10月21日(水)から24日(土)にかけて韓国・釜山で開催された第19回アジア太平洋不整脈学会学術集会(APHRS 2026)に関連して公表された「2026年アジア太平洋不整脈学会 心房細動ガイドライン」では、ウェアラブルデバイスを活用した心房細動の検出などが取り上げられ、ファーウェイのデバイスを用いた研究成果も引用されています(※4)。

最大約21日間のロングバッテリーと新設計ベルト
『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』は、航空宇宙グレードのチタン合金ケース、ナノテクセラミックベゼル、サファイアガラスディスプレイを採用し、5ATM・IP69防水防塵や水深40mまでのフリーダイビングに対応します(※9)。カラーはイエロー、グリーン、ブラックの3色を展開します。
『HUAWEI WATCH GT 7』は46mmと41mmの2サイズを展開します。46mmケース径モデルはブルー、ブラック(フルオロエラストマーベルト、各41,580円・税込)とグレー(レザーベルト、44,880円・税込)を用意。41mmケース径モデルはピンク(オンライン販売限定)、ブルー(フルオロエラストマーベルト、各41,580円・税込)とグレー(レザーベルト、44,880円・税込)を揃えています。

ベルトには、『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』の全カラーと『HUAWEI WATCH GT 7』のグレー(レザーベルト)を除く全モデルにおいて、端を内側に格納できる「HUAWEI EasyCross™ベルト」を新たに採用しました。バッテリー持続時間は、通常使用で『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』および『HUAWEI WATCH GT 7』46mmモデルが約21日間、41mmモデルが約14日間となっています(※3)。
IDCによる調査によると、ファーウェイは手首装着型ウェアラブルデバイス市場において2026年上半期の世界出荷台数で第1位を獲得したとしており、今後も技術革新を通じてユーザーの生活をサポートしていくとしています。
HONMAコラボモデルの発売や下取りキャンペーンも実施
同日より、本間ゴルフとのコラボレーションモデル『HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW』も発売されました。市場想定価格は62,480円(税込)です。日本国内700以上のゴルフコースに対応し、当日のピン位置を自動取得して表示する「リアルタイムピン位置表示(LivePin)機能」を搭載しています(※10)。限定ギフトボックスにはHONMAオリジナルのゴルフグッズが同梱されます。
あわせて、2026年10月21日(水)から2027年1月31日(日)まで、手持ちのHUAWEIスマートウォッチを下取りに出すことで最新の『HUAWEI WATCH GT 7』シリーズを市場想定価格より30%オフで購入できるキャンペーンを実施しています(HUAWEI Bandシリーズは対象外)。
製品やキャンペーンの詳細は公式サイトで確認できます。
- 『HUAWEI WATCH GT 7 Pro』製品ページ:https://consumer.huawei.com/jp/wearables/watch-gt7-pro/
- 『HUAWEI WATCH GT 7』 公式ページ:https://consumer.huawei.com/jp/wearables/watch-gt7/
- キャンペーン詳細:https://consumer.huawei.com/jp/support/huawei-trade-in/
※1 ゴルフ場マップの対応コース数はモデルによって異なります。対応コースや提供機能は、国・地域および実際の提供状況によって異なります。 ※2 スキー場マップは世界59カ国、3,000以上のスキー場に対応しています。利用には事前ダウンロードが必要です。対応するスキー場や提供機能は実際の提供状況によって異なります。 ※3 バッテリー持続時間はファーウェイラボによる測定結果です。実際の持続時間は使用方法や環境などによって異なります。 ※4 ガイドラインにおけるファーウェイの研究成果の引用は、『HUAWEI WATCH GT 7』シリーズ自体の推奨や医学的な有効性の認定を意味するものではありません。 ※5 HUAWEIの心電図アプリケーション(医療機器承認番号:30600BZI00035000)は、日本で承認されたプログラム医療機器です。18歳以上の成人を対象とし、心房細動の兆候の検出を補助するもので、医師による診断に代わるものではありません。 ※6 yukiyamaとの連携には対応するスマートフォンアプリが必要です。ウォッチのスキー・スノーボードモニタリングモードとyukiyamaアプリを同時に使用することはできません。 ※7 「からだステータス」の利用には約3日以上の継続装着が必要です。測定結果は参考情報であり、医療目的では使用できません。 ※8 心拍数、血中酸素レベル、皮膚温、心拍変動(HRV)などの健康管理機能は医療目的では使用できません。測定結果は参考情報です。 ※9 防水性能は永久的なものではなく、使用状況により低下する場合があります。防水・フリーダイビング機能には使用条件や制限があります。 ※10 リアルタイムピン位置表示(LivePin)機能は、日本国内700以上の対応ゴルフコースで利用できます。詳細はスマートフォンの「HUAWEI Healthアプリ」をご確認ください。対応コースや利用条件は実際の提供状況によって異なります。
本記事は華為技術日本株式会社(ファーウェイ・ジャパン)の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



