社会構想大学院大学、印象とインテリジェンスを学ぶ講座を2026年10月開講へ
社会構想大学院大学は、先端教育研究所の新たな短期プログラムとして、第1期「印象マネジメント×インテリジェンス 技術養成講座 ~“会社の顔”としての表現力と情報の本質を見抜く力を養う~」を2026年10月5日に開講します。経営や広報、営業など組織の顔となる人材を対象に、信頼を獲得する表現技術と情報分析の考え方を実践的に指導します。
印象形成と情報分析の技術を体系的に指導
同講座では、相手に信頼を与える「印象マネジメント」の表現技術と、情報収集・分析を行う「インテリジェンス」の考え方を融合したカリキュラムを提供します。
講義では、スタイリストによる服装と印象形成、元パリコレモデルによる歩き方や姿勢、演劇・即興の手法を用いた表現力など、言語・非言語の両面から信頼関係を構築する技術を取り上げます。さらに、元公安捜査官から学ぶインテリジェンスの基礎や情報を見抜く技術、元文春記者から学ぶ事実と真実の違いや情報収集の手法などを学びます。また、模擬インタビュートレーニングを通じて、相手の情報を引き出す質問力とメッセージを発信する表現力の習得を図ります。
担当講師には、社会構想大学院大学教授の石川慶子氏、スタイリストの高野いせこ氏、スマートアクトディレクターの鷹松香奈子氏、カウンターインテリジェンス協会代表の稲村悠氏、ヒトプロデューサーの山口和子氏、ジャーナリストの中村竜太郎氏が名を連ねています。
講座で習得を目指す5つの能力
カリキュラムを通じて、以下の5つの能力の習得を目指します。
- 目的に沿った印象を設計する力
- 状況に応じた柔軟な表現力と対応力
- 情報の本質と真偽を見抜く力
- プレッシャー下で主導権を握る発信・対話力
- 組織の顔として企業価値を守る危機管理能力
講座および説明会の概要
講座の受講形式はオンラインを中心としつつ、一部で対面指導の枠が設けられます。
- 講座名:第1期「印象マネジメント×インテリジェンス 技術養成講座 ~“会社の顔”としての表現力と情報の本質を見抜く力を養う~」
- 開講期間:2026年10月5日~12月7日(全15講、各90分)
- 授業時間:18:30~21:40(初回は18:30~20:00)
- 授業方法:Microsoft Teamsを用いたオンライン形式(一部、対面受講枠あり)
- 定員:40名(対面指導枠は5名以上、最大8名)
- 受講料:対面受講者 450,000円(非課税)、オンライン受講者 250,000円(非課税)
- 出願期限:2026年9月21日(定員に達し次第終了)
開講に先立ち、2026年8月30日14:00~14:45にオンライン説明会が開催される予定です。
社会構想大学院大学について
社会構想大学院大学は2017年4月に開学した社会人向け大学院です。広報コミュニケーション研究科(2027年4月より名称変更)、実務教育研究科、社会構想研究科を設置し、広報・コミュニケーション戦略や社会構想を担う専門家の育成を行っています。附属の先端教育研究所では、多様な社会実装プログラムを提供しています。
本記事は社会構想大学院大学の発表をもとに作成。
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