オフィスコム、高機能ワークチェアSitForceを10月29日に発売へ
オフィスコム株式会社は、長時間のデスクワークを支える高機能ワークチェアブランド「SitForce(シットフォース)」を2026年10月29日より発売します。体格や姿勢の違いに合わせて身体を整えられる設計とし、座ったままでも仕事のパフォーマンスが落ちないよう「座る・整う・集中」に焦点をあてて開発されました。働く人が求める快適性と企業が重視する導入コストの両立を目指しています。

約6割のワーカーが椅子に違和感、導入コストが障壁に

オフィスコム株式会社が2026年10月7日~8日に実施した「スタートアップ・中小企業におけるオフィス環境投資と生産性」に関する独自調査(有効回答数:1,007人)では、デスクワークを行うワーカー704人のうち58.0%が、現在使用している椅子に何らかの身体的な違和感や不満を抱えていると回答しました。

さらに、違和感や不満を感じるワーカーのうち69.1%が、集中力や作業効率の低下を「頻繁にある/たまにある」と回答し、低下を感じている282人のうち43.6%が1日30分以上の業務時間を実質的に失っていると感じている実態が明らかになりました。
一方で、中小企業やベンチャー・スタートアップ企業の経営者・役員への調査では、オフィスチェアの導入・入れ替えにおける最大の障壁として「導入コストが大きい」が35.3%で最多となりました。また、決裁・選定を担う層の56.5%が全席導入時の妥当な予算を1脚あたり「3万円未満」と回答し、単一の価格帯では「2万円~3万円未満」が24.9%で最多を占めました。
身体に合わせた調整機能と休息を支える設計



SitForceは、機能の数ではなく「身体にどう合わせられるか」にこだわり、腰・背中・腕・脚などを支える位置を調整できる設計としています。

長時間のデスクワークや姿勢の変化に対応するため、作業中だけでなくリクライニングなどの休息を支える機能を採用しました。購入前後のサポートとして、ショールームでの試座や組立動画、初期調節ガイド、保証・お問い合わせ窓口なども用意されます。

用途に合わせて選べる2モデルを展開

製品ラインアップは、必要な基本調整を厳選した「SitForce Basic」と、体格や姿勢の変化に合わせて細かく調整できる「SitForce Standard」の2モデルです。販売はオフィスコム公式通販サイトや全国の対象ショールーム(順次展示予定)で行われます。
- SitForce Basic
価格:24,990円(税込) カラー:ブラック・ライトグレー 特長:デュアルランバーサポート、メッシュまたはクッション(ポケットコイル内蔵)から選べる座面、シンクロロッキング+3段階リクライニング
- SitForce Standard
価格:29,990円(税込) カラー:ブラック・グレー 特長:デュアルランバーサポート、背もたれとランバーの左右追従、背もたれ昇降、座面奥行き調節機能、メッシュ座面、シンクロロッキング+3段階リクライニング、収納式フットレスト
- 商号:オフィスコム株式会社
- 代表者:代表取締役社長 室木 剛
- 所在地:東京都千代田区九段北4-1-7 九段センタービル7F
- 事業内容:オフィス家具の製造・販売、オフィスレイアウト設計、内装工事・パーテーション施工、OA機器販売、ビジネスフォン販売
本記事はオフィスコム株式会社の発表をもとに作成しています。
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