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nana’s green tea、薩摩牛の冬限定メニューを11月5日より発売へ

東京都目黒区に本社を置く株式会社七葉(代表取締役:朽網一人)が展開するカフェブランド「nana’s green tea」は、2026年11月5日(木)より、全国の店舗(一部店舗を除く)にて「冬のご褒美 ― 素材の力」をテーマにしたホリデーシーズンメニューを期間限定で販売します。

今回のメニューでは鹿児島県産黒毛和牛「薩摩牛」を採用し、店舗の設備・業態にあわせた2種類のフードメニューを展開します。販売期間は2026年11月5日(木)~12月25日(金)の予定です。

店舗形態にあわせた2種類の限定メニュー

nana’s green teaではフードメニューの展開が店舗によって「出汁茶漬け店」と「うどん店」に分かれており、それぞれ異なる限定商品をラインナップします。

出汁茶漬け店で提供される「鹿児島県産黒毛和牛 薩摩牛のひつまぶし」(¥1,720(税込))は、短時間で火入れした薩摩牛に自家製味噌だれを合わせたどんぶりです。そのまま味わうだけでなく、柚子胡椒や三つ葉を添えたり、かつお・さば・むろあじの削り節をベースに煮干しや昆布を加えた出汁をかけたりと、三通りの食べ方で楽しめます。大盛りに対応する一方、スモールサイズの提供やテイクアウトはできません。

うどん店で提供される「鹿児島県産黒毛和牛 薩摩牛の牛すきうどん」(¥1,790(税込))は、薩摩牛に舞茸としめじを合わせ、毎日店舗で仕込む北海道産真昆布と鰹節の出汁ベースの自家製割り下で仕上げています。太白ごま油で焼き付けたきのこや温泉卵、万能ねぎ、三つ葉に加え、京都の北野天満宮近くにある専門店「長文屋」の七味が添えられます。こちらは大盛りおよびスモールサイズ、テイクアウトには対応していません。

いずれもドリンクセット、ランチセット、フードセットの対象商品となります。

基準を満たした鹿児島県産黒毛和牛「薩摩牛」を採用

今回のメニューで使われる鹿児島県産黒毛和牛「薩摩牛」は、品評会の歴代受賞者から選ばれた指定生産者「牛飼い名人」が育て、「黒毛和種」「鹿児島県産」「肉質等級4等級以上」の基準を満たしたブランド牛です。年間約6,000頭が出荷されています(2025年度実績)。産地である鹿児島県は「全国和牛能力共進会」で2大会連続「和牛日本一」を獲得しています。

開発担当者は、九州各地で地産地消を大切にした飼料づくりや農業支援に取り組む生産者の姿勢に共感したことから、同ブランドで初めて薩摩牛の採用に至ったとしています。

販売概要と対象外店舗

ホリデーシーズンメニューは、なくなり次第終了となります。

  • 販売期間:2026年11月5日(木)~12月25日(金)予定(なくなり次第終了)
  • 販売店舗:全国のnana’s green tea(関西国際空港第2ターミナルビル店、太宰府参道店、自由が丘店、サンセットアレイ店を除く)
  • ショップリスト:https://www.nanasgreentea.com/blogs/shoplist
  • 公式サイト:https://www.nanasgreentea.com/

本記事は株式会社七葉の発表をもとに作成されています。

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