W大阪、Seiichiro,NISHIZONOコラボの秋アフタヌーンティー提供へ
ラグジュアリー・ライフスタイルホテルのW大阪は、大阪・京町堀のパティスリー「Seiichiro,NISHIZONO」とコラボレーションしたアフタヌーンティー「Autumn Éclat Afternoon Tea~秋のきらめきに、香りを重ねて~」を提供する。期間は2026年10月1日から11月30日までで、館内1階の「MIXup」にて展開される。栗やいちじくなど秋の素材を生かし、香りにこだわったスイーツやセイヴォリーが用意される。
香りにこだわった秋のスイーツとパフェ

アフタヌーンティーでは、フランス菓子の技法をベースに素材の個性を引き出す西園誠一郎氏の世界観を表現したスイーツが並ぶ。フランスの老舗栗製品メーカー「マロン アンベール社」のマロンと栗のハチミツを用いた「モンブラン ミエル」や、フランボワーズとローズにマロンを重ねた「Seiichiro,NISHIZONO」のスペシャリテ「ドラマティック」が提供される。
そのほか、いちじくの味わいを生かした「フィグ ヴィオレ」、ブロンドチョコレートとマロンにローズマリーの香りを合わせた「マロン ドォル」などが登場する。さらに、フランスの伝統菓子タルトタタンをアレンジした「パルフェ タタン」も提供される。
趣向を凝らした3種のセイヴォリー
セイヴォリーには、スイーツとは異なる奥行きのある味わいを意識した3品が用意される。トリュフバターの香りを合わせた「鴨のソシソン トリュフバター」、百合根とフォアグラをモンブランに見立てた「百合根とフォアグラ モンブラン」、海老を仕立てた「海老のクルート焼き タルト」が揃う。


提供概要

- 期間:2026年10月1日(木)~11月30日(月)
- 時間:11:30~18:00
- 場所:W大阪 1階「MIXup」
- 料金:1人 6,000円(税・サービス料込み、要予約)
- 内容:ウェルカムドリンク(オータム・プレリュード~秋への序章~)、スイーツ5種、パフェ(パルフェ タタン)、セイヴォリー3種、コーヒー・紅茶のフリーフロー(90分)
- 備考:メニュー内容は仕入れ状況により変更となる場合がある
西園誠一郎氏は1981年兵庫県神戸市生まれ。ホテルのペストリー部門や「御影高杉」などで経験を積み、2010年に独立した。2014年に大阪で「Seiichiro,NISHIZONO」をオープンし、「記憶に残る香り」をテーマとした菓子づくりを手がけている。2017年にはフランス産マロンブランド「Imbert JAPAN」のアンバサダーに就任した。

W大阪は、大阪市中央区南船場に位置し、総支配人をピーター・ルーカス氏が務める。マリオット・インターナショナルのラグジュアリー・ライフスタイルホテルブランド「Wホテルズ」の日本初進出ホテルとして2021年3月16日に開業した。
本記事はW大阪の発表をもとに作成。
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