立川アスレティックFC、立川・大町両市議会のフットサル交流会をサポートへ
東京都立川市を拠点とする一般社団法人立川アスレティックFCは、2026年11月5日(木)にドーム立川立飛で開催される「立川市議会&大町市議会フットサル交流会」の運営をサポートする。同交流会では、立川市と姉妹都市関係にある長野県大町市の市議会議員がフットサルを体験し、スポーツを通じた親睦を図る。立川市を拠点に活動するフットサルクラブとして競技の魅力を伝えるとともに、地域の魅力やつながりを感じられる機会の創出を目指す。
姉妹都市提携を結ぶ両市の交流とフットサル
立川市と長野県大町市は、1991年3月25日に姉妹都市提携を締結した。両市は文化や教育、スポーツなど多様な分野で交流を重ねており、立川市ではこれまでもスポーツ交流事業や中学生の相互訪問などを通じて相互理解を深めてきた。
今回の取り組みは、姉妹都市交流の一環として議会議員が実際に身体を動かしながら交流する機会として企画された。スポーツが持つ、年齢や立場、所属地域の違いを越えて同じ体験を共有できる特性を生かし、フットサルを単なる競技体験にとどめず、両市の議会議員が互いの地域や文化に関心を持つきっかけとして活用される。


初開催となる議会間交流の取り組み
初開催となる交流会では、立川市市議会議員と大町市市議会議員に加え、立川アスレティックFC選手が参加する。5人制の室内競技であるフットサルを通じて参加者同士のコミュニケーションを促進するとともに、立川市のスポーツ文化や地域に根差したクラブ活動を紹介する。


代表理事を皆本晃が務める一般社団法人立川アスレティックFCは、地域に根差したフットサルクラブとして競技の普及だけでなく、スポーツを通じた地域交流やコミュニティづくりにも取り組んでいる。クラブ理念である「スポーツで、人生に大きな夢と、毎日に小さな彩りを」のもと、学校やイベントなどでの交流活動を継続しており、今後も自治体や地域団体との連携を大切にしながら、フットサルをきっかけに人と人、地域と地域がつながる機会を創出していくとしている。
開催概要
- 開催日:2026年11月5日(木)
- 開場:14時10分
- 会場:ドーム立川立飛
- 参加者:立川市市議会議員、大町市市議会議員、立川アスレティックFC選手
- 内容:フットサルを通じた姉妹都市間の交流
- 協力:一般社団法人立川アスレティックFC


団体概要
- 団体名:一般社団法人 立川アスレティックFC
- 代表理事:皆本 晃
- 本拠地:東京都立川市(アリーナ立川立飛)
- 所在地:〒190-0003 東京都立川市栄町6丁目1-1立飛ビル7号館305
- URL:https://tachikawa-athletic.jp/
本記事は一般社団法人立川アスレティックFCの発表および立川市公式ホームページ「長野県大町市との姉妹都市交流」(https://www.city.tachikawa.lg.jp/kanko/bunka/1003078/1003094/1003100.html)の情報をもとに作成。
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