シニア女性向けダンスのらくリズ、熊本地震支援で初のチャリティイベントを開催
株式会社STORY plusが展開するシニア女性向けダンスコミュニティ「らくリズ」は、2026年10月3日(土)に東京都豊島区・池袋で初のチャリティイベント「らくリズ CHARITY DANCE DAY ~踊ることが、誰かの力になる~」を開催しました。熊本地震の被災地支援を目的とした試みで、当日は20名が参加しました。日頃から親しんでいるダンスを楽しみながら、被災地への支援に想いを寄せる機会となりました。
日常のダンスを通じた無理のない支援を企画

今回のチャリティイベントは、マザーシップの冨田麗子氏が主催し、企画されたものです。らくリズ創設者でもある冨田氏は、石川県輪島市で発生した地震の際に被災した親族へ支援を届けた経験を持っています。ささやかな支援でも喜ばれた経験から、熊本地震においても自分たちにできる形で支援を行いたいと考えたことが背景にあります。
支援の実施にあたっては参加者の移動のしやすさや体力的な負担を考慮し、普段から取り組んでいるダンスを生かした1日限りのソウルダンスレッスンという形が選ばれました。特別な活動ではなく、日頃のダンスを楽しむことがそのまま支援につながる「身の丈に合ったチャリティ」として実施されました。

イベント当日は、講師を務めた冨田麗子氏のほか、サポートインストラクターや運営スタッフもボランティアとして協力しました。11:30~12:30の時間帯にソウルダンスレッスンが行われ、会場を盛り上げました。
また、公式Instagramを通じて開催を知った熊本の方からもメッセージが届き、遠方の地域とのつながりが生まれる場面もありました。冨田氏は「お一人お一人の「何か力になりたい」という気持ちが集まれば、大きな力になると思っています」と想いを述べています。

集まった義援金を日本赤十字社へ寄付
参加費は6,600円(税込)で、参加費からスタジオ使用料などの必要経費を除いた119,460円が寄付額となります。この寄付金は、2026年10月15日(木)に日本赤十字社「令和8年熊本地震災害義援金」へ寄付されます。

「今が青春」「みんなが主役」を掲げるらくリズは、Instagramフォロワー12万人超を有するシニア女性向けコミュニティです。昭和歌謡やソウルミュージックに合わせた運動を通じて健康づくりや交流の場を提供しており、同コミュニティでは今後もシニア女性が社会とつながる機会を広げていくとしています。
組織概要
- 運営会社:株式会社STORY plus
- 代表者:代表取締役 畑 圭一郎
- 事業内容:エグゼクティブサーチ事業、シニア女性向けダンスコミュニティ「らくリズ」の展開ほか
- 公式サイト:https://story-plus.co.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/rakurizu_/
- 問い合わせ先:株式会社STORY plus 広報担当:中村(Email:pr@story-plus.co.jp)
本記事は株式会社STORY plusの発表をもとに作成しています。
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