KONAMIとJリーグ、公式大会eJ.LEAGUEのオンライン予選を開始
公益社団法人 日本プロサッカーリーグと株式会社コナミデジタルエンタテインメントは、基本プレー無料で配信中の『eFootball™』を競技タイトルとした公式eスポーツ大会「eFootball™ Championship 2027 eJ.LEAGUE」のオンライン予選を、10月29日(木)に開始した。J1・J2全40クラブによるクラブ対抗形式で実施される。大会は家庭用ゲーム機部門とモバイル部門の2部門で争われる。
世界大会への出場権をかけたクラブ対抗戦
今シーズンは、優勝クラブの選手に対して世界大会への道が開かれている。家庭用ゲーム機部門とモバイル部門の計2名となる優勝クラブの選手には、来夏に開催予定の世界大会「eFootball™ Championship 2027 World Finals」への出場権が付与される。「eJ.LEAGUE」の頂点に立った選手が、世界No.1プレーヤーの座に挑む舞台へと進出できる仕組みとなっている。

大会の構成と2027年1月の決勝大会
「eJ.LEAGUE」は、『eFootball™』ユーザーであれば誰でも参加可能な公式eスポーツ大会である。大会はオンライン予選およびクラブ代表選考会を経て、各クラブの代表選手を選出する。選ばれた選手たちは、グループリーグとトーナメントで構成される決勝大会へと進む。
2027年1月31日(日)には東京都内で決勝大会のトーナメントが開催される予定となっている。このトーナメントにはグループリーグを勝ち上がった8クラブが進出し、日本一の座を争う。
開幕記念キャンペーンの実施
今シーズンの開幕に合わせて、ゲーム内でのキャンペーンも展開される。『eFootball™』にログインしたユーザーを対象に、J1・J2全40クラブからピックアップされた選手の中から好きな選手1名を選んで獲得できる「選択契約権」がプレゼントされる。
大会の詳細は、公式サイト(https://e-football.konami.net/ejleague/2027/)に掲載されている。
競技タイトル『eFootball™』の概要
競技タイトルである『eFootball™』は、1995年7月21日に第1作を発売したサッカーゲーム「ウイニングイレブン」シリーズをリブランディングした作品である。世界累計ダウンロード数は10億を超えている。
本作は家庭用ゲーム機、PC、モバイル向けに基本プレー無料で提供されており、実在するクラブや代表チームを使ったリアルなアクションサッカーが体験できる。選手の移籍や試合での活躍など、現実のサッカーの動向が毎週反映される点も特徴となっている。オリジナルのチームを作成して対戦する「ドリームチーム」や、オンラインで最大3vs3の協力プレーが可能な「co-op」など、多彩なモードが用意されている。
本記事は公益社団法人 日本プロサッカーリーグおよび株式会社コナミデジタルエンタテインメントの発表をもとに作成。
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