エニワンプロジェクト、設立2周年記念のオンラインイベントを11月15日に開催へ
東京都練馬区に拠点を置く一般社団法人エニワンプロジェクトは、設立2周年を記念したオンラインイベント「お互いさまを感じる会」を2026年11月15日(日)に開催します。インクルーシブの視点をもとに、聞く・動く・語り合うの3つの体験を通して、一人ひとりのちがいを尊重しながら「自分と誰かを大切にする時間」を参加者とともにつくる2時間のプログラムです。開催後には2週間限定のアーカイブ配信も予定されています。
聞く・動く・語り合うの3体験で構成する特別プログラム
イベント当日は、病気や障がいの有無、年齢を問わず誰もが安心して参加できる内容が用意されています。ニックネームでの参加が可能で、対話は聞くだけでも参加できるほか、ヨガも無理のない範囲で参加できます。
プログラムは、代表理事 狐崎友希、理事 田積幸、理事 上田明香、経営・事業推進アドバイザー 大角 知也のメンバー4名によるミニトークから始まり、活動の中で感じた「お互いさま」や今後の活動について語り合います。続いて代表理事の狐崎友希が自身の難病経験を通して見た目では分からないちがいなどを話すトーク〈聞く〉、ポーズの完成を目指さず周りと比べないヨガを行うインクルーシブヨガ体験〈動く〉、感じたことを少人数グループで話し合う対話〈語り合う〉が実施されます。
学校や企業へ広がるこれまでの歩み

一般社団法人エニワンプロジェクトは、「OTAGAISAMA(お互いさま)」の精神と「ON-OKURI(恩送り)」の心を大切にしながら活動を展開してきました。設立からの2年間で、当事者・ご家族・支援者が集う交流会は23回開催し、延べ137名が参加しています(2026年10月時点)。
また、学校と地域に向けた「インクルーシブヨガ授業」は〈5件・累計約715名参加(2026年10月時点)〉、企業向けのチーム研修「BE WITH PROJECT」は〈1件・21名参加(2026年10月時点)〉の実績があります。さらに、難病・障がい当事者や家族が対話のパートナーとして参加する共創ワークショップ『つくるをひらく』も実施しています。今回のイベントは、これらの授業や研修を特別バージョンとして体験できる機会にも位置付けられています。
代表理事の狐崎友希は、「まずは自分を知り、相手を知り、人と違っていても良いと知ること。そのきっかけをつくりたいと始めたのが、『インクルーシブヨガ授業』です」とコメントしています。

イベントの詳細は以下の通りです。
- 日時:2026年11月15日(日)19:00〜21:00
- 開催方法:オンライン(Zoom)
- 申し込み締切:2026年11月14日(土)23:59
- アーカイブ:2週間限定で配信(アーカイブ視聴のみを希望する場合も事前申し込みが必要。希望者には顔部分へのモザイク処理を実施)
- 参加チケット:無料参加チケット、応援チケット(参加付き)(500円/1,000円/3,000円/5,000円/10,000円)※いずれのチケットでも同じ内容に参加可能
- 詳細・参加申し込み:https://peatix.com/event/5220616
法人概要
一般社団法人エニワンプロジェクトの概要は以下の通りです。

- 社名:一般社団法人エニワンプロジェクト
- 所在地:東京都練馬区
- 代表理事:狐崎 友希
- 設立:2024年11月5日
- HP:https://eniwanproject.org/
本記事は一般社団法人エニワンプロジェクトの発表をもとに作成されています。
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