グリーンコープが熊本の被災地でハロウィン訪問へ 保育園などでお菓子配布
西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体は、令和8年熊本地震で被災した地域の子どもたちに向けて、10月30日(金)31日(土)の2日間、お菓子をプレゼントする訪問活動を行います。熊本県八代市、宇城市、氷川町の保育園や避難所などを巡り、子どもたちにハロウィンを楽しんでもらうことを目的としています。公式キャラクターの同行を通じて、子どもたちに笑顔あふれるひとときを過ごしてもらいたい考えです。
公式キャラクター「元気くん」が保育園や避難所を訪問
当日は、グリーンコープの公式キャラクター「元気くん」が一緒に各所を訪問します。「元気くん」が子どもたち一人ひとりへ直接ハロウィンのお菓子を手渡す予定です。キャラクターとのふれあいを通じて、被災した地域の子どもたちにハロウィンの楽しい雰囲気を感じてもらう機会を設けます。
飲料水支援から「熊本野菜大作戦」まで続く被災地支援
グリーンコープでは、7月28日の地震発生直後から被災地における支援活動を展開してきました。飲料水や食料品といった物資支援のほか、避難所での炊き出し、被災家屋の片付けや災害ごみの搬出、保育園への食事提供など、生活を支える多角的な取り組みを行っています。
さらに、長期化する避難生活に対応するため、野菜や冷蔵食品などを避難所へ届ける「熊本野菜大作戦」も継続して実施されています。同団体は今後も、被災地の復旧・復興に向けて寄り添った支援を続けていくとしています。
訪問は2026年10月30日(金)と2026年10月31日(土)の2日間にわたって実施されます。なお、訪問時間は当日の状況等により変更となる場合があります。
【2026年10月30日(金)】
- 9:00~ 河江保育園(宇城市)
- 10:00~ 大空保育園(宇城市)
- 14:30~ 東光保育園(氷川町)
- 16:00~ 認定NPO法人とら太の会(八代市)
【2026年10月31日(土)】
- 9:00~ 宮原慈光保育園(氷川町)
- 10:00~ ひかわ保育園(氷川町)
- 11:00~ 昭和保育園(八代市)
- 16:30~ 八代トヨオカ地建アリーナ(八代市総合体育館)(八代市)
一般社団法人グリーンコープ共同体の概要
一般社団法人グリーンコープ共同体は2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合などとともに設立されました。九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、福島の16の生協や各種団体で構成されています。本部は福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号 博多大博通ビルディング4階に置き、代表理事は日高 容子が務めています。
- 団体名:一般社団法人グリーンコープ共同体
- 本部所在地:福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号 博多大博通ビルディング4階
- 代表理事:日高 容子
- 公式サイト:https://www.greencoop.or.jp/
本記事は一般社団法人グリーンコープ共同体の発表をもとに作成されています。
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