京都駅ビルのNIWAが秋限定のNIWA 焼き芋ブリュレを11月1日より販売へ
東京都渋谷区に拠点を置き代表を村松亮太郎氏が務める株式会社ネイキッドは、京都駅ビル7階東広場で展開するアートテラスラウンジ「NIWA」にて、秋限定メニュー「NIWA 焼き芋ブリュレ」を2026年11月1日(日)より販売する。価格は1,100円(税込)となっている。現在同広場で開催されている秋のアートフェス「KYOTO AUTUMN ART STATION 2026」にあわせ、アートとともに食からも秋を楽しめる限定メニューとして提供される。
温かさと冷たさを重ねた秋限定のブリュレ仕立て
NIWA 焼き芋ブリュレは、半分にカットした温かい焼き芋を主役にした季節限定スイーツである。温かい焼き芋の上にカスタードクリームを重ね、表面に砂糖をまぶして炙ることでブリュレ仕立てに仕上げられている。
表面のパリッとした食感の下には、なめらかなカスタードクリームと焼き芋のほくほくとした食感や自然な甘みが重なる。添えられる冷たいバニラアイスともちっとした求肥は、温かい焼き芋やカスタードクリームにアイスが少しずつ溶けてなじむことで、口当たりや温度の変化をもたらす。
さらに、京都駅ビル7階東広場で展示中の竹のいけばなアート「KAGUYA」に登場する月をモチーフにした丸い最中が添えられている。別添えのほうじ茶蜜を好みのタイミングで加えることで香ばしい風味が重なり、焼き芋のほくほく感、カスタードクリームのなめらかさ、ブリュレのパリッとした食感、バニラアイスの口どけ、求肥のもちっとした食感、最中の軽やかな歯ざわりを一皿の中で重ねて味わえる。
京都駅ビルでは2026年10月16日(金)から12月6日(日)まで、「KYOTO AUTUMN ART STATION 2026」が開催されている。

NIWAが位置する7階東広場では、華道家元池坊と株式会社ネイキッドによる竹のいけばなアート「KAGUYA」が展示されている。竹で表現した竹林や月に見立てたドームをすすきなどの秋の草花が彩り、17:00~23:00にはライトアップも実施される。期間中は「第2回京都駅ビル芸術祭」とも連携している。
また、二条城で開催される『NAKED meets 二条城 2026』や、東本願寺・渉成園で開催される『NAKED GARDEN NIGHTS 東本願寺・渉成園』の各入場券と、NIWAの抹茶・おはぎを組み合わせたセットチケットも販売され、京都駅と京都市内の夜間イベントをつなぐ取り組みも行われている。
店舗情報とイベント概要
NIWAの店舗情報およびイベントの開催概要は以下の通りである。
NIWA(ニワ)店舗情報
- 店舗名:NIWA(ニワ)
- 所在地:京都駅ビル東広場 7F
- 営業時間:11:00〜22:00(L.O.21:00)
- 定休日:不定休最新情報はInstagramをご確認ください
- Instagram:https://www.instagram.com/niwa_kyoto/
- NIWA公式サイト:https://niwa.naked.works/kyoto/jp/

KYOTO AUTUMN ART STATION 2026開催概要
- 場所:京都駅ビル7階東広場、「NIWA」
- 開催期間:2026年10月16日(金)~12月6日(日)
- 開催時間:いけばなアート「KAGUYA」ライトアップ 17:00~23:00
- 主催:株式会社ネイキッド、NIWA(ニワ)
- 共催:京都駅ビル開発株式会社
- 特別協力:華道家元池坊
- 企画・演出・制作:株式会社ネイキッド
本記事は株式会社ネイキッドの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



