KEFがスピーカーBLADEの新色3種を2026年10月29日に発売へ
KEF(ケーイーエフ)は、フラッグシップモデルのパッシブスピーカーBLADEから、グロス仕上げ(光沢あり)の新たな3色を2026年10月29日(木)にグローバルで発売します。
あわせてマット仕上げ(光沢無し)の生産中止を発表しており、今後は全6色の展開となる予定です。
新たに登場するのは、グロス仕上げ(光沢あり)の以下の3色です。



- サファイアブルー
- ガーネットレッド
- グリジオグレー

BLADEは、音を絶対的な精度で再現し、アーティストが意図したサウンドをありのままに届けることを目指して開発されたシリーズです。革新的な音響設計により純粋で自然な音の再現を追求しているほか、彫刻のようなフォルムを取り入れています。
新色の投入と同時にマット仕上げ(光沢無し)の生産が中止されます。以下の2色は、現在庫が無くなり次第、販売終了となります。
- チャコールグレー
- フロステッドブルー
これにより、最新のBLADEシリーズは現行のグロス仕上げ(光沢あり)3色(アークティックホワイト、ピアノブラック、レーシングレッド)を継続し、新色を加えた以下の6色展開となります。

- サファイアブルー
- ガーネットレッド
- グリジオグレー
- アークティックホワイト
- ピアノブラック
- レーシングレッド
世界初のシングル・アペアレント・ソース・スピーカーとして開発されたBLADEは、特注のドライバー配列、4つの225mmフォースキャンセル・バス・ドライバー、MAT™搭載第12世代Uni-Q®ドライバーを採用したKEFの最上位モデルです。
各モデルの製品価格は以下の通りです。
- Blade One Meta:4,730,000 (税込/ペア)
- Blade Two Meta:3,410,000 (税込/ペア)
製品の詳細はBLADE 製品ページ( https://jp.kef.com/collections/blade-series )で確認できます。
KEF Music Gallery TOKYOの概要
KEFは1961年にBBCのエンジニアであるレイモンド・クックによって設立され、英国ケント州メイドストーンを拠点に製造や開発を行ってきました。日本では直営ショールームを展開しています。
ショールームの概要は以下の通りです。
- 施設名:KEF Music Gallery TOKYO
- 住所:〒107-0062 東京都港区南青山5丁目5番6号(表参道駅より徒歩2分)
- サウンド体験のご予約はこちら:https://jp.kef.com/pages/kef-music-gallery
- KEFオンラインストアお問合せフォーム:https://jp.kef.com/pages/contact-us
本記事はKEFの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



