町田市で小野路さとやま農さんぽ2026が11月29日に開催へ
小野路里山活用プロジェクト実行委員会は、ガイド付きで農園などを巡る「小野路さとやま農さんぽ2026」を11月29日(日)に開催する。町田市が2025年3月に発行した『まち☆ベジBOOK 大地のごちそう』で小野路エリアの「農さんぽ」を紹介したことをきっかけに、2025年に引き続き実施される。
新しい里山づくりの推進と企画の背景
町田市は都市近郊に位置しながら豊かな自然環境を有し、農の環境や歴史・文化の足跡が残されている。同市ではこれらを価値ある資産・資源と位置づけ、地域住民や企業・団体など多様な主体との連携・協働を進めている。里山における経済、社会、環境の新たな循環を構築することを目指し、「新しい里山づくり」の取り組みが推進されている。
小野路さとやま農さんぽ2026の概要
当日は小野路公会堂を集合・解散場所として、ガイドとともに農園などを巡る。
- 日時:11月29日(日) 午前10時から午後3時まで
- 集合解散場所:小野路公会堂
- 参加費:1組(大人2名、子ども2名まで) 3,500円(※子ども1名追加ごとに500円)
- 定員:20組程度
- 主催:小野路里山活用プロジェクト実行委員会
- 協力:町田市、小野路町内会、NPO法人たがやす 他
町田市では「住みたい、住み続けたい」と選ばれ続けるまちになることを目指し、オール町田でまちの魅力を発信している。今回の発表は、市内関係団体と連携して情報発信を行う取り組みの一環として実施された。
本記事は町田市の発表をもとに作成。

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