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シナネンホールディングスなど ふじさわLIFE FEST2026に出展

エネルギーやモビリティなどの事業を展開し、中込 太郎が代表取締役 社長執行役員を務めるシナネンホールディングス株式会社(東京都品川区)と、グループ会社のシナネン株式会社、シナネンモビリティPLUS株式会社、シナネンサイクル株式会社は、2026年10月10日から12日まで開催された「ふじさわLIFE FEST2026」に出展した。会場では、環境保全プロジェクトの紹介やシェアサイクルの臨時ステーション設置、特定小型原動機付自転車の試乗会などを通じてグループの事業や取り組みを発信した。近隣に拠点を構える地域との接点を生かし、来場者に向けて各社およびグループブランドの認知拡大を図った。

「ふじさわLIFE FEST 2026」は、2026年10月10日から12日まで神奈川県藤沢市の片瀬西浜海岸特設会場で開催された。「第52回全日本ライフセービング選手権大会」とあわせて実施され、『ふじさわの海を通じて「いのち」と「環境」について学ぶ』をテーマに、地域企業や団体による出展ブースや体験型コンテンツなどを通じてライフセービング活動や海辺の安全、環境保全、地域の魅力について発信された。

開催地の藤沢・湘南エリアには、近隣にシナネン湘南店が拠点を構えており、同社グループにとって地域との接点が深いエリアにあたる。環境保全活動や自転車関連事業など、グループが展開する事業や取り組みを地域の人々に直接紹介し、各社およびグループブランドの認知拡大を図ることを目的に出展が行われた。

イベント期間中、グループ3社はそれぞれの事業に関連したブース展開やサービス提供を行った。

シナネン株式会社は「シナネン あかりの森プロジェクト」を紹介する展示を実施した。取り組みを紹介する3枚のパネルや記念撮影用の顔出しパネルを設置したほか、子ども向けにパズルのおもちゃやぬりえを楽しめるチラシを配布した。初日にはビーチクリーンにも参加した。

シナネンモビリティPLUS株式会社は、片瀬西浜海岸特設会場に「全日本ライフセービング選手権大会会場 臨時ステーション」を設置し、ダイチャリ専用車両7台を配備した。シェアサイクルの利用が多いエリアにおいて、来場者や地域住民の移動手段確保の一翼を担った。

シナネンサイクル株式会社は、特定小型原動機付自転車「NWR(ニューライド)」の試乗会を実施した。会場では高齢者をはじめ幅広い世代が試乗し、製品の特長や乗り心地を体感した。

今後の展望

今回の出展では、グループ各社が連携して「環境」「移動」をテーマに事業や取り組みを紹介した。同社グループは、今後も各社の強みを活かした取り組みを推進するとともに、地域との交流やイベントへの参加を通じて事業やサービスの魅力を広く発信し、グループブランドの認知向上につなげていく方針を示している。

  • シナネンホールディングス株式会社(https://sinanengroup.co.jp)
  • シナネンあかりの森プロジェクト(https://sinanen.com/project/)
  • シナネンモビリティPLUS株式会社(https://www.daichari.com/)
  • シナネンサイクル株式会社(https://corp.daisharin.co.jp/)

本記事はシナネンホールディングス株式会社の発表をもとに作成。

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