ディセンシアが大阪で限定イベントを開催 延べ約6,400人が来場
ポーラ・オルビスグループの株式会社DECENCIAは、2026年10月14日(水)から10月20日(火)まで、@cosme OSAKAにて期間限定POP-UP EVENT「EYE FORM LAB. by DECENCIA」(アイフォームラボ バイ ディセンシア)を開催した。期間中は延べ約6,400人が来場し、新商品「ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム」のタッチアップや目もとの水分チェックなどを体験した。また、会場での体験を共有するSNS投稿企画には約1,900人が参加した。
10年ぶりの新アイクリーム発売に合わせた体験型イベント




イベント初日の2026年10月14日に「ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム」が発売された。10年ぶりの刷新となる新アイクリームの発売を機に、商品の感触を直接試すとともに、自身の目もとの悩みや日々のケアに目を向けてもらう機会として本イベントが企画された。


通販を中心に展開する同社は、顧客と直接対面してブランドや商品の魅力を伝える場を重視している。会場では商品企画担当者を含む社員やスタッフが、来場者の目もとの悩みや手入れについて話を聞きながら、新商品の特徴や使い方を紹介した。




目もとケアを身近にするオブジェ展示や体験ブース
ピンクを基調とした会場内には、目をモチーフにしたオブジェや「目もとあるある」をちりばめたフォトスポットが設置された。商品の巨大オブジェの前で撮影を楽しむ来場者の姿が見られたほか、「知っているようで知らない、目もとのこと」を紹介するパネルを撮影し、SNSで共有する様子も見られた。
また、目もとの肌の水分量を測定できる体験ブースを設け、肌状態を確認しながらスタッフとケアについて相談できる機会が提供された。タッチアップブースでは新アイクリームの「ピタ!ピン!ストレッチ密着感触」を実際に体験でき、商品の感触やなじみ方を確かめながら手入れへの取り入れ方が紹介された。このほか、会場内での撮影写真のSNS投稿を条件としたくじ引きや、大阪限定の特典付きセットの販売も行われた。
代表取締役の西野英美氏も来場
会期中には、代表取締役の西野英美氏も会場を訪れて来場者と直接交流した。目もとケアの悩みや日々の手入れについて耳を傾けながら、敏感肌研究や新商品の開発に込めた想いを伝えたという。また、Instagramライブを通じた会場の様子や体験コンテンツの紹介も実施された。
イベントおよび新商品の概要は以下の通り。
- イベント名称:EYE FORM LAB. by DECENCIA(アイフォームラボ バイ ディセンシア)
- 期間:2026年10月14日(水)~10月20日(火)
- 営業時間:10:30~20:30
- 会場:@cosme OSAKA POP-UPスペース
- 所在地:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクアイーレ 3F
※来場者数は、来場特典のサンプル配布数をもとに算出した延べ人数。 ※SNS投稿企画の参加者数は、会場での投稿画面確認に基づく当社集計。
- 商品名:ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム〈敏感肌用アイクリーム〉
- 容量・価格:15g 6,160円(税込)
- 発売日:2026年10月14日発売
- 特徴:新開発の「アイゾーンラメラヴェール」を搭載し、軽やかな使い心地と「ピタ!ピン!ストレッチ密着感触」が特徴
- 販売チャネル:DECENCIA 公式オンラインショップ(https://www.decencia.co.jp/)、@cosme STORE(一部店舗)、FLAGSHIP取扱い店舗リスト(https://www.decencia.co.jp/store/)、一部総合通販サイト
本記事は株式会社DECENCIAの発表をもとに作成。
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