デザポケ、水感スクイーズのOEM製造を2026年10月より正式開始
株式会社デザポケは、2026年10月より「水感スクイーズ」のOEM製造を正式に開始しました。Z世代や推し活層を中心に触感が心地よいスクイーズの人気が高まるなか、新たなラインナップとしてぷにぷにと重みのある水感スクイーズを追加しています。アニメやキャラクターの公式グッズ、アーティストのライブ物販、企業のプロモーションノベルティなどの用途に対応します。

近年、メロジョイをはじめとした心地よい触感のスクイーズが注目を集めています。観賞用グッズだけでなく、ストレス解消アイテム(フィジェットトイ)やTikTok、InstagramなどのSNSにおける触感動画としても関心を集めています。

こうした需要の拡大とプロモーションニーズに応えるため、同社は従来の定番素材であるポリウレタンに加え、ぷにぷにと重みのある水感スクイーズをOEM製造のラインナップに追加しました。ターゲット層や世界観に合わせた表現を可能にする体制を整えています。

同社では、3Dデータがない場合でも専任の社内デザイナーが平面図データの作成から立体化へのデータ調整まで一貫してサポートします。また、量産前に形状やサイズ感、手触り、プリント再現度を確認できる実物サンプルの制作にもオプションで対応しています。
納品時は本体の製造だけでなく、オリジナルデザイン台紙の作成や透明パウチへの封入・封止めまで完了した状態で納品され、オプションでJANコードシールの貼り付け代行も行われます。さらに、全国の支社や店舗への個別発送、イベント会場や指定倉庫への一括搬入といった物流対応も受け付けています。
海外提携工場による量産と大ロットへの最適化
生産面では海外の提携工場と直接ラインを組み、検品・検針作業を行うことで数万個規模の大量生産時でも品質と安定納期を維持します。
オリジナル形状のスクイーズ制作で発生する金型代については、3,000個以上の大ロットで発注することで製品単価を大幅に抑えられる仕組みとしています。広告代理店としての知見を活かし、プロモーション効果を高める企画提案やロット数に応じたコストプランの提案も行います。
会社概要
東京都千代田区神田小川町一丁目10-2 VORT 神田小川町 IIに本社を置く株式会社デザポケは、代表取締役の髙橋篤史氏が率いるクリエイティブカンパニーです。
- 会社名:株式会社デザポケ
- 所在地:東京都千代田区神田小川町一丁目10-2 VORT 神田小川町 II
- 代表取締役:髙橋篤史
- 設立:2021年1月4日
- 資本金:3,000万円
- 事業内容:広告・印刷・Web・ブランディング領域における企画・制作・運営
- 企業URL:https://deza-poke.com/
本記事は株式会社デザポケの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



