幡野ファーム、卵フェス in 東京 2026へうずら農家として初出店へ
国産種「日本うずら」の専門農場を運営する愛知県豊橋市の株式会社幡野ファームは、2026年11月27日(金)~29日(日)の3日間、サンシャインシティ(東京・池袋)で開催されるイベント「卵フェス in 東京 2026」へ出店する。うずら農家としてのブース出店は同イベントで初となる。会場では「ひとくち極上TKG(卵かけご飯)」をはじめ、洋風やエスニックを取り入れた数量限定メニューなどを提供する。

鶏卵中心のイベントへうずら農家が初出店

これまで鶏卵が主役であった「卵フェス」において、日本一の生産地である愛知県豊橋市から国産「日本うずら」の専門農家が初めてブースを出店する。


1粒わずか10グラムの中に凝縮された濃厚な黄身の旨味とコクが特徴で、ミシュランガイド愛知・岐阜・三重 2019特別版掲載店の「寿司 昇」も認めた味わいを持つという。会場では「うずら卵専用の卵かけご飯のタレ」や「うずら卵の専用ハサミ プッチ」も用意され、体験型の提供が行われる予定だ。

3つの進化系アレンジメニューを提供
出店ブースでは、うずら卵が洋風やエスニック料理とも相性が良いことを提案するため、3つの限定メニューが数量限定で販売される。

「ひとくち極上TKG(たまごかけご飯)」は、専用醤油「卵かけご飯のたれ」とともに濃厚なコクを一口で味わうメニューとなっている。また、ピリッと辛いサルサやスパイスとうずら卵を合わせた「うずらメキシカン」、バジル、トマト、チーズ、オリーブオイルと組み合わせた洋風アレンジの「うずらイタリアン」も展開される。



うずら卵は水煮の缶詰やラーメンのトッピングとして知られる一方、生卵の濃厚さや鉄分・ビタミンB12等の高い栄養密度、料理としてのポテンシャルはまだ広く知られていない側面がある。幡野ファームは「うずらファースト」を掲げ、24時間体制の環境管理と独自の専用飼料によって質の高い卵の生産を続けている。
代表取締役の幡野喜一氏は、今回の出店を通じて驚きを届け、新しい発見につなげることで「養鶉(ようじゅん)産業の新しい未来を創る一歩としてまいります」と述べている。
出店概要および会社概要
イベントの出店概要および同社の概要は以下の通り。
イベント出店概要
- イベント名:卵フェス in 東京 2026
- 開催日時:2026年11月27日(金) 28日(土) 29日(日)10:00 ~ 20:00(※最終日のみ10:00~18:30)
- 会場:池袋サンシャインシティ 展示ホールA-1(東京都豊島区東池袋3-1-1)
- 参加費:入場無料(食べ放題は1500円)
- 主催者:一般社団法人日本たまごかけごはん研究所
- ブース提供内容:限定セットメニューの販売(ひとくち極上TKG、うずらメキシカン、うずらイタリアン)、うずら卵のたまごかけご飯セットの展示・販売、加工商品の展示・販促など
- イベント公式URL:https://tamafes.com/
会社概要
- 会社名:株式会社幡野ファーム
- 代表者:代表取締役 幡野 喜一
- 所在地:愛知県豊橋市南大清水町字藤ケ谷214番地の1
- 法人番号:8180301032980
- 公式HP:https://hatanofarm.co.jp/
- 公式SNS:https://www.instagram.com/hatanofarm3
- 公式オンラインショップ:https://quail.buyshop.jp/
- 事業内容:国産種「日本うずら」の養鶉(うずら雛の孵化・育成、うずら卵の生産・販売)
本記事は株式会社幡野ファームの発表をもとに作成されています。
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