ライテック、Fasoul Q1 ProのWebショートドラマを公開
喫煙具の製造・販売を手がける株式会社ライテックは2026年10月、同社が展開する加熱式たばこデバイスブランド「Fasoul」より、「Fasoul Q1 Pro(ファソウル キューワン プロ)」のWebショートドラマを公開しました。


同製品は1本のたばこスティックで2回の喫煙が可能な加熱式たばこデバイスです。今回のショートドラマでは、主人公と同僚や恋人との日常会話を通じて、デバイスの機能性やたばこ代の節約効果をコミカルに伝えています。
日常の会話劇で描く節約効果とストーリー
公開されたショートドラマは、金欠に悩む主人公と同僚、恋人との間で繰り広げられる日常の一幕をテンポ良く描いた会話劇です。同僚から1本のスティックで2回吸えるため実質たばこ代が半分になると明かされた主人公が、実際に体験して満足感に驚く様子や、恋人から浮いたお金で食事を奢ってほしいとおねだりされてタジタジになる姿が表現されています。
演出においては、20代〜40代の愛煙家が抱くたばこ代を抑えたいという本音を反映し、短尺動画ならではの展開で隙間時間に笑いながら楽しめるコンテンツを目指したとしています。
各ショートドラマは以下の公式SNSで公開されています。
- 公式YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLSZpdYVDQcsk
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/p/De0poYlAeii/?img_index=1
- 公式X:https://x.com/fasouljapan/status/2113495634741211288

加熱式たばこの普及が進む一方で、たばこスティックの値上げや毎月の喫煙コストはユーザー共通の悩みとなっています。ライテックが2度吸いできる「Fasoul Q1 Pro」についてユーザー調査(ホームユーステスト)を実施したところ、愛煙家からたばこ代の節約につながると支持を集めました。
同社は、1本で2回吸えてたばこ代が節約できるという強みをスペック説明だけでなく、共感しやすいエンターテインメントとして届けるため、Webショートドラマの制作および配信を開始しました。
1本で2回吸えるFasoul Q1 Proの特徴と調査結果
20歳未満の方は、本製品を使用しないでください。

「Fasoul Q1 Pro」は、1本のたばこスティックで2回吸うことを可能にし、毎月のたばこ代を実質的に約半分へと抑える加熱式たばこデバイスです。新品のスティックだけでなく、一度使用したスティックも捨てずに再利用できます。1回目の喫煙後、同じスティックを再度デバイスにセットすることで、2回目も吸いごたえを維持できるとしています(エコモード推奨)。

加熱式たばこデバイスユーザー110名を対象としたホームユーステスト(ライテック調べ)の調査結果(抜粋)は以下の通りです。
- 機能の魅力度:1本で2回吸える機能が「魅力的」と答えた割合 90.9%
- 節約の実感:たばこ代が「節約できる」と実感した割合 80.9%
- 今後の利用意向:今後も「使いたい」と答えた割合 78.2%
なお、現在はFasoulのレーシングデザインモデルも販売されています。 限定デザイン販売サイト:https://item.rakuten.co.jp/one-eighty/10003630/
製品仕様と会社概要
製品の主な仕様は以下の通りです。
- 製品名:Fasoul Q1 Pro(ファソウル キューワン プロ)
- 価格:4,389円(税込)
- カラー:ブラック、ホワイト、イエロー、シアン、グラデーションピンク
- サイズ:約52.5mm × 68.6mm × 27.5mm
- 重量:約82.69g
- バッテリー容量:1800mAh
- 充電時間:約90分
- 連続吸引本数:最大20本
- 対応スティック:アイコスTEREA及びSENTIAシリーズ
- 製品販売URL:https://item.rakuten.co.jp/one-eighty/10003548/
※アイコスTEREA及びSENTIAシリーズのたばこスティックに対応していますが純正品ではありません。 ※IQOS、アイコス、及びIQOSロゴはPhilip Morris Products S.A.の登録商標または商標です。本製品はPhilip Morris Products S.A.の承認を受けた製品ではございません。

製品に関するお問い合わせは、株式会社ライテックのお問い合わせ窓口(https://www.lightec-inc.jp/inquiry/)で受け付けています。
製造・販売を行う株式会社ライテックは、創業から80年以上にわたり喫煙具を扱ってきたメーカーで、東京都台東区浅草橋2丁目13−9に本社を置き、代表取締役は廣田拓郎氏が務めています。昭和12年(1937年)に創業し、昭和29年(1954年)に設立されました。同社URLは https://www.lightec-inc.jp/ です。
本記事は株式会社ライテックの発表をもとに作成しています。
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