船橋屋、2027年の干支にちなむ干支最中(未)を11月1日より数量限定で発売へ
くず餅やあんみつの製造販売を手掛ける株式会社船橋屋(東京都江東区、代表取締役:神山恭子)は、2026年11月1日(日)より、船橋屋全店舗および公式オンラインショップにて「干支最中(未)」を数量限定で販売する。同商品は、2027年の干支である未(ひつじ)をモチーフにした手詰めタイプの和菓子となっている。お歳暮やお年賀など年末年始の贈答品や、正月の食卓に向けた品として展開される。
2027年の干支である未をかたどった最中皮
毎年、翌年の干支をかたどって登場している船橋屋の「干支最中」として、2027年に向けてひつじをモチーフにした最中皮が用意された。
最中皮は、丸みを帯びた体やくるんとした角、毛並みなど、ひつじの特徴を細やかに表現した仕上がりとなっている。新年を象徴する干支の姿を取り入れることで、正月の食卓に華やかさを添えるほか、箱を開けた際にも目を引くデザインとなっている。
国産もち米と北海道産大納言あずきを採用した手詰め仕様
最中皮には国産100%のもち米が使用されており、軽やかな歯ざわりとともに香ばしい風味が広がる。合わせる餡には北海道産大納言あずきが使われており、小豆の風味とほどよい甘さが最中皮と調和する。
商品は最中皮と餡を別々に詰め合わせた手詰めタイプとなっている。あえて別々にすることで食べる直前まで皮のサクッとした食感を保つことができ、餡の量を好みに合わせて調整しながらできたての食感を味わうことができる。
一年の感謝を伝えるお歳暮や新しい年の始まりを祝うお年賀など、贈り物を交わす機会が増える時期に向けて用意された。2027年の始まりに向けたご挨拶の品や季節感を添えた贈答品として、家族や知人への贈り物に活用できるとしている。
商品情報と会社概要
「干支最中(未)」の販売概要は以下の通り。店舗により取り扱い数や販売開始日が異なり、数量限定のため完売次第終了となる。


- 商品名: 干支最中(未)
- 販売価格: 2,250円(税込)
- 販売期間: 2026年11月1日(日)~ ※なくなり次第終了
- 販売店舗: 船橋屋全店舗、公式オンラインショップ

株式会社船橋屋は、1805年江戸時代に創業し、2026年で創業221年目を迎えた関東風のくず餅屋。小麦澱粉を450日乳酸菌発酵させて蒸し上げる製法により、独特の歯ごたえと弾力を生み出している。保存料を使わない自然な製法にこだわり続けており、保存料無添加の発酵食品として注目されているとしている。
本記事は株式会社船橋屋の発表をもとに作成されています。
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