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日本最適化栄養食協会、完全メシ一斉実食でギネス世界記録に認定 計298名が参加

一般社団法人日本最適化栄養食協会は、2026年8月30日に「カップヌードルミュージアム 横浜」およびオンラインで開催された食育イベントにおいて、認証製品「完全メシ カレーメシ 欧風カレー」の一斉実食を実施しました。同取り組みは「オンラインと単一会場で行われた最大のインスタントライスカップパーティー」としてギネス世界記録に認定され、公式認定証が授与されました。会場とオンラインを合わせて合計298名が参加し、新記録を達成しました。

会場とオンラインの合計298名が同時実食

当日は、カップヌードルミュージアム 横浜の来場者と全国のオンライン参加者が、最適化栄養食である「完全メシ カレーメシ 欧風カレー」を一斉に実食しました。ギネスワールドレコーズ公式認定員による審査を経て規定条件を満たした有効参加者数が確認され、記録認定に至りました。

記録の詳細は以下の通りです。

  • 正式記録名:Largest instant rice cup party online and a single venue(オンラインと単一会場で行われた最大のインスタントライスカップパーティー)
  • 記録認定日:2026年8月30日
  • 記録達成者:一般社団法人 日本最適化栄養食協会
  • 実食成功者内訳:会場153名、オンライン145名(合計298名)

子どもの食と体験の格差解消を目指す取り組み

今回の挑戦は、公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団が公益財団法人日本財団の助成を受け、両財団が連携して実施した「夏休み期間中の子どもを対象とした食育・食体験プログラム」の一環として行われました。夏休みに拡大しやすい子どもの「食」と「体験」の格差解消を目的としています。

イベント内では、プロバスケットボールチーム「横浜ビー・コルセアーズ」のキング開選手や並里成選手、管理栄養士・防災食アドバイザーの今泉マユ子氏による食育セミナーも行われました。参加者に向けて、日頃のバランスの良い食生活の大切さが伝えられました。

日本最適化栄養食協会は、今後も関係団体と連携しながら、最適化栄養食を通じた栄養課題解決のサポートに努めるとしています。

日本最適化栄養食協会の概要

伊藤裕氏が理事長を務める一般社団法人日本最適化栄養食協会は、年齢や性別、生活習慣などに合わせて主要な栄養素が適切に調整された「最適化栄養食」を通じ、人々のウェルビーイングに資することを目的に活動しています。

同協会が定義する「最適化栄養食」は、ヒト試験などで健康への影響が検証された食を指し、協会が定めた栄養設計基準を満たした製品にのみ認証マークが付与されます。

主な事業内容:

  • 最適化栄養食及びその評価に関する規格化
  • 最適化栄養食の栄養設計基準登録、製品認証
  • 最適化栄養食に関する調査研究
  • 最適化栄養食の普及に関する活動
  • 関連する各種事業
  • 公式サイト:https://www.saiteki-eiyo.org

本記事は一般社団法人日本最適化栄養食協会の発表をもとに作成しました。

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