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XENOZ、西松建設の社内ゲームイベントを支援 延べ約600名が参加

eスポーツチーム「SCARZ」を運営する株式会社XENOZは、西松建設株式会社が開催した社内ゲームイベント「N JOY CUP」の企画・運営を支援しました。全国の施工物件を出題する「GeoGuessr」を活用したイベントには、オンラインとオフラインをあわせて延べ約600名の社員が参加しました。

全国の現場をつなぐ社内コミュニケーションとして企画

西松建設株式会社は、高速道路やダム、トンネルなどのインフラ整備を中心に全国で事業を展開しています。社員が各地の現場に分かれて勤務するため、部署や拠点を越えた交流機会が限られていたことから、同社の技術戦略室DX企画部が社員同士の距離を縮めエンゲージメントを高める手段としてeスポーツに着目しました。将来的なデジタル人財の採用も見据えた社内向けの取り組みとして、SCARZとともにイベントが企画されました。

西松建設株式会社の技術戦略室 DX企画部 DX企画課 係長 志賀様は、SCARZが同社の課題や事業を考慮したうえで建設業に合うゲームとしてGeoGuessrを提案し、同じ立場で伴走したことへの評価を述べています。

自社の施工物件を出題し世代を越えた対話を創出

イベントでは、社長や室長が自ら手がけた現場が出題され、当時の思い出や裏話が語られるなど、若手社員が耳を傾ける世代や役職を越えた対話の場が生まれました。参加者からは上層部の話を聞くことができてよかったといった声が寄せられたほか、ゲームを通じて全国の現場で働く社員がつながる機会となりました。

企業向けゲームイベントプランの提供を開始

株式会社XENOZは本取り組みの経験を活かし、全国に拠点を持つ企業の社内コミュニケーションや世代間交流を目的とした「ゲームイベントプラン」の販売を2026年10月より開始いたしました。今後は各社の事業や課題に合わせたeスポーツの活用を提案していくとしています。

株式会社XENOZの概要

東京都渋谷区に本社を置く株式会社XENOZは、代表取締役の洞本 宗和氏のもと、eスポーツチーム「SCARZ」の運営をはじめ、アパレル・グッズの運営やeスポーツ施設の運営、eスポーツを活用したビジネス開発などを展開しています。2022年には、大丸松坂屋百貨店やパルコを有するJ.フロントリテイリンググループの一員となりました。

  • 会社名:株式会社XENOZ
  • 所在地:東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス10F
  • 設立日:2016年4月25日
  • 代表者:洞本 宗和
  • 事業内容:eスポーツチームの運営、マーケティング支援、グッズの販売
  • HP:https://www.scarz.net/

本記事は株式会社XENOZの発表をもとに作成しました。

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