BUENA VISTA新キーヴィジュアルのモデルにZeebraを起用
RPBC株式会社が展開するブランド「BUENA VISTA(ブエナビスタ)」は、新キーヴィジュアルのモデルとしてZeebraを起用しました。同氏にゆかりのある渋谷や六本木などをロケーションに撮影を実施し、ブランドの世界観を表現しています。







渋谷や六本木を舞台にビジュアルを撮影
今回のキーヴィジュアルでは、ヒップホップグループ「KING GIDDRA」のフロントマンとして知られるZeebraがモデルを務めました。撮影のロケーションには、Zeebraが青春を過ごした渋谷の象徴としてManhattan RecordsやCLUB HARLEM、生まれ育った六本木・赤坂の象徴として東京タワー近郊が選ばれました。
クリエイティブチームには、DirectorとしてHidenobu Kambaru、PhotographerとしてYosuke Sanoが参加しています。
2026FWや2つのスペシャルコレクションを展開



撮影ビジュアルとともに公開されたラインナップには、2026FW コレクションに加え、以下の2つのスペシャルコレクションが含まれています。
- 『Amy Winehouse』スペシャルコレクション
- 『LOTTO』スペシャルコレクション
モデルを務めたZeebraは、以前からブランドが気になっていたとしたうえで、実際に着用したアイテムについて「特に『夜露死苦』のデザインがいい感じに主張を抑えててお気に入りです」とコメントを寄せています。
Zeebraは1971年4月2日生まれのラッパー、DJ、プロデューサーで、WREP局長や渋谷区観光大使、一般社団法人・JDDA理事などを務めるヒップホップ・アクティビストです。1995年のキングギドラ「空からの力」リリースを経て、1997年にソロメジャーデビューを果たしました。MCバトル番組のオーガナイズやネットラジオ局「WREP」の立ち上げのほか、風営法改正に向けた活動や「ナイトエコノミー」推進など、幅広い分野で活動しています。
元プロサッカー選手の石塚啓次が手がけるBUENA VISTA
BUENA VISTAは、1993年より10年間サッカー選手としてヴェルディ川崎等でプレーした石塚啓次が、スペイン・バルセロナにて2013年に立ち上げたブランドです。“子ども心を持った大人”をブランドコンセプトに掲げています。同ブランドはこれまでにも、大森南朋、ピエール瀧、寺島進、中村獅童、小沢仁志、千原ジュニアといった俳優や芸人をキーヴィジュアルのモデルに起用してきました。
クリエイティブ・ディレクターを務める石塚啓次は1974年生まれ、京都府出身です。ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ)などで活躍したのち2003年に現役を引退し、現在はアパレル事業のほかバルセロナでうどん店「宵宵祇園」を経営しています。
- 展開元:RPBC株式会社(代表取締役:上原英暢、東京都港区)
- クリエイティブ・ディレクター:石塚啓次
本記事はRPBC株式会社の発表をもとに作成。
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