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株式会社MTGのSIXPAD、ネイルウェルビーイング協会へ参画 対談記事も公開

愛知県名古屋市に本社を置く株式会社MTGのトレーニング・ブランド「SIXPAD」は、ネイルウェルビーイング協会へ参画したことを発表しました。これに伴い、歩行機能と爪の健康をテーマにした対談記事「生き生きとした人生を足元から」が同協会の公式ウェブサイトで公開されています。爪のトラブルが歩行機能や足のフレイルに及ぼす影響をはじめ、健康寿命延伸に向けた医療と企業の取り組みについて意見が交わされています。

協会参画の背景と足元の健康

SIXPADは、一人でも多くの人が健康で活動的な生活を送れる社会の実現を目指し、筋肉や歩行に着目した商品やサービスの開発を進めています。一方でネイルウェルビーイング協会は、爪の健康が日常生活やQOL(生活の質)の維持・向上に果たす役割に着目し、「ネイルウェルビーイング®」の普及を通じた啓発活動を推進しています。

爪のトラブルは歩行時の痛みやバランスの低下につながる場合があることから、足元の健康は歩行機能の維持や健康寿命延伸を考えるうえで重要な要素のひとつとされています。SIXPADは爪の健康を通じて人々のウェルビーイング向上を目指す協会の理念に共感し、今回の参画と啓発活動への取り組みを決定しました。

対談記事で語られた主なテーマ

公開された対談記事「生き生きとした人生を足元から」には、ネイルウェルビーイング協会理事で東京都済生会中央病院皮膚科の日本皮膚科学会認定皮膚科専門医である川島裕平氏、株式会社MTGのWELLNESS事業本部長である石谷桂子氏、同社メディカル本部部長の熊崎嘉月氏が登場しています。

対談では、爪の変形やトラブルが歩行時のバランス低下などにつながる可能性といった爪の健康が歩行機能に与える影響や、健康寿命延伸への関心が高まるなかでの足のフレイル予防における爪ケアの役割が話し合われました。また、医療現場の知見と製品・サービスを通じた健康支援の可能性や、一人でも多くの人が自分の足で歩き続けられる社会を目指した今後の展望についても議論が交わされました。

関係者の見解

川島裕平氏は、超高齢社会を迎えた日本において日常生活に密接に関わる爪や足の健康の重要性が増しているとし、国民が健康的で美しい爪とともに充実した日々を過ごせる「ネイルウェルビーイング®」の実現に向けて尽力していきたいとの考えを示しています。

石谷桂子氏は、SIXPADにおける研究のなかで爪のトラブルが歩行の不安定さや足のフレイルにつながることがあると知ったことに触れ、健康に自分の足で歩き生き生きとした人生を送ってほしいという想いを共有する同協会とともに活動していきたいと述べています。

熊崎嘉月氏は、歩行機能の維持には筋肉だけでなく足元の状態にも目を向けることが重要であると指摘し、医療現場の知見を学びながら自分らしく歩き続けられる社会の実現に貢献していきたいとしています。

参画組織の概要

  • ネイルウェルビーイング協会
  • ミッション:「爪で悩む人をゼロにするために」
  • 活動内容:医療・福祉・美容・企業など様々な分野と連携した啓発活動や「ネイルウェルビーイング®」の普及
  • 公式サイト:https://nail-wellbeing.org/
  • SIXPAD(株式会社MTG)
  • 代表取締役社長:松下剛
  • ブランド展開:2015年にEMS機器ブランドとして誕生し、2025年10月にはフェムテックカテゴリ「SIXPAD for Women」をローンチ
  • 公式サイト:https://www.mtgec.jp/wellness/sixpad

本記事は株式会社MTGの発表をもとに作成されています。

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