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JPIがAIデータセンターの電力確保と系統接続課題を巡るセミナーを26年11月開催へ

株式会社日本計画研究所(JPI)は、2026年11月20日に「電力網への接続条件・負荷抑制・立地規制を巡る最新論点 AIデータセンター時代の電力確保と系統接続の課題 米欧の規制・制度動向から見る日本への影響と対応」と題したセミナーを開催します。一般財団法人電力中央研究所 社会経済研究所 事業規制法制研究統括の丸山 真弘 氏を講師に迎え、AIデータセンター時代の電力確保や系統接続の課題について詳説します。受講形態は会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講が用意されています。

米欧の動向から整理するデータセンターと電力の課題

米国ではデータセンターの建設ブームが続く一方、電力供給が課題として指摘されています。データセンター事業者が設備増強費用を負担し、需給逼迫時に負荷抑制を受け入れる場合には早期接続を認める動きが見られるものの、規制対象を「大規模な負荷」とすることには、従来型の大規模負荷との違いを無視しているとの批判もあります。

また、データセンターを迷惑施設として忌避する動きも強く、建設許可の一時停止や秘密保持契約の取扱いに関する動きが米国の多くの州や自治体、欧州などで見られます。講義ではこれらの最新動向を整理した上で、日本の審議会での議論や米国などの議論を踏まえた論点整理を行い、日本へのインプリケーションを試みます。

講師紹介とセミナーで得られる実務知見

講師を務める一般財団法人電力中央研究所 社会経済研究所 事業規制法制研究統括の丸山 真弘 氏は、電気事業の規制・法制度を長年研究し、米国の電力規制にも精通する専門家です。

本セミナーでは、以下の実務知見が得られる内容となっています。

  • AIデータセンターへの電力供給を巡る米欧の最新動向
  • 電力網への接続条件、設備増強費用負担、既存制度とのギャップ
  • 建設モラトリアム、NDA等を含む立地規制と負荷抑制の考え方
  • データセンター特有の電力需要と既存制度・規制との関係
  • 日本の制度・事業環境への影響と今後の対応論点

講義終了後には、関連質疑応答のほか、会場受講者限定で講師との直接対話や受講者同士の情報交換を目的とした名刺交換・交流会が設けられます。

本セミナーの開催日時や受講料などの概要は以下の通りです。

  • 日時:2026年11月20日(金) 09:30 – 11:30(開催終了後もアーカイブ配信の申し込みを受け付け)
  • 受講形態:会場受講、ライブ配信受講、アーカイブ配信受講(会場受講・ライブ配信受講者は特別料金 18,500円(税込)でアーカイブ配信の追加が可能)
  • 受講料:
  1. 1名:37,350円(税込)
  2. 2名以降:32,350円(税込/同一法人・同時申込)
  3. 地方公共団体所属:2名まで11,000円(税込/会場・ライブ配信限定・同一受講形態)
  • 詳細・申込みURL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17930

主催者および問い合わせ先

本セミナーの主催および問い合わせ先は以下の通りです。

  • 株式会社日本計画研究所
  • 所在地:〒106-0047 東京都港区南麻布5-2-32 興和広尾ビル
  • TEL:03-5793-9761
  • FAX:03-5793-9767
  • URL:https://www.jpi.co.jp

本記事は株式会社日本計画研究所の発表をもとに作成しています。

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