コロプラ、KAZUMA KANEKO’S ツクヨミのAmazon限定セット発売
株式会社コロプラは2026年10月28日(水)、ゲームクリエイターの金子一馬が手がける『KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ』について、Switchパッケージ版の数量限定セットをAmazonにて発売しました。
本商品はゲーム本体に「金子一馬デジタルサイン入りポストカードを含む3種セット」が付属する限定セットで、価格は5,260円(税込)となっています。ゲームソフトと特典のセット販売のみとなり、売り切れ次第販売終了で再販の予定はないとしています。

特典付き数量限定セットの概要

今回発売された限定セットの詳細は以下の通りです。商品はAmazon.co.jpでの限定販売となっており、ゲームソフト単体および特典単体での販売は行われません。

- 商品名:【数量限定】『KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ』-Switch【特典】金子一馬デジタルサイン入りポストカードを含む3種セット
- 価格:5,260円(税込)
- Amazon ストアページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0HM2SSZRQ







本作は、古今東西・世界各地の伝承をベースに現代的な解釈や意匠を取り入れた「神魔」のデザインと、神話と現代テクノロジーが融合したダークでソリッドな世界観を特徴としています。
バトル面では手札の上限が常に「3枚」に設定されており、スピーディーかつスリリングな展開が楽しめます。5人のプレイアブルキャラクターが存在し、それぞれ異なる5つのスタイルでバトルが展開するほか、探索中のプレイヤーの選択が切り札「創成札」の性能や種類に変化をもたらす「創成札」システムが導入されています。
コンセプトプランナー、神魔画家を務める金子一馬は、1988年に株式会社アトラスに入社し、『真・女神転生』シリーズや『ペルソナ』シリーズなどの企画・開発に携わってきました。2023年に株式会社コロプラへ入社し、本作では原案・世界観設定・キャラクターデザインを担当しています。
Switchパッケージ版の発売にあわせて、キービジュアルに金子一馬の直筆サインを入れた特製ポスター(非売品)が抽選で10名に当たるプレゼントキャンペーンが実施されています。詳細はゲーム公式Xアカウント(@tsukuyomiPJ_off)で確認できます。
- 公式Xアカウント:https://x.com/tsukuyomiPJ_off
製品ラインナップと基本情報
『KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ』の製品ラインナップおよび製品概要は以下の通りです。Steam版では「デジタルデラックスエディション」の販売予定はなく、Nintendo Switch版では「スペシャルデジタルデラックスエディション」の販売予定はありません。また、一部コラボコンテンツはNintendo Switch版限定となっています。
製品ラインナップ:
- 『KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ』通常版(ダウンロード版) 3,960円(税込)
- デジタルデラックスエディション 4,960円(税込)
- スペシャルデジタルデラックスエディション 5,960円(税込)
- DLC「画家Kの神筆:真実の顕現セット ~壱~」1,320円(税込)
- DLC「画家Kの神筆:真実の顕現セット ~弐~」1,320円(税込)
- 【数量限定】『KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ』-Switch【特典】金子一馬デジタルサイン入りポストカードを含む3種セット 5,260円(税込)※Amazon.co.jp限定販売
製品概要:
- 商品名:KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ
- 対応機種:Nintendo Switch/Steam
- 発売日:Nintendo Switch版 2026年4月23日(木)/Steam版 2026年7月24日(金)
- 対応言語:日本語、英語、中国語(繁体字・簡体字)、韓国語
- ジャンル:デッキ構築タワーダンジョン
- プレイ人数:1人
- 発売・販売:株式会社コロプラ
- CERO表記:C区分(15歳以上対象)
- 公式サイト:https://tsukuyomi-game.com/jp/
- discord:https://discord.gg/WR8rMV7NMb
発売元である株式会社コロプラは、代表取締役社長 上席執行役員 CEOを宮本貴志が務め、東京都港区赤坂9-7-2 ミッドタウン・イースト5F・6Fに本社を置いています。モバイルゲーム『白猫プロジェクト』や『コロニーな生活』、『神魔狩りのツクヨミ』などを手がけています。
本記事は株式会社コロプラの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



