ローソン・ユナイテッドシネマ 豊洲が2026年12月4日にリニューアルへ
株式会社ローソンエンタテインメントの関係会社である株式会社ローソン・ユナイテッドシネマ(東京都品川区、代表取締役社長:清水 俊英)は、ららぽーと豊洲内の映画館「ユナイテッド・シネマ豊洲」を「ローソン・ユナイテッドシネマ 豊洲」へと改称し、2026年12月4日(金)にリニューアルオープンする。
館内設備の大幅な改装に加え、音響体感プレミアムシート【FLEXOUND(フレックスサウンド)】の導入を行い、より快適な鑑賞環境の提供を目指す。
館名変更と館内環境の大幅リニューアル
今回の改装では、館名が「ユナイテッド・シネマ豊洲」から「ローソン・ユナイテッドシネマ 豊洲」へ変更される。館内ロビーの改修やグッズ売場の拡充、新設備の導入などを通じて、利用客の利便性向上と鑑賞環境の快適化を図るとしている。
同社は、変化から新しい価値やエンタテインメントを創出する“ニューコミュニティコンプレックス”として、今後も映画を楽しむ喜びと新しいエンタテインメント体験を提供していく方針を示している。
没入型音響体感プレミアムシートFLEXOUNDを導入

劇場内には、フィンランド発の没入型音響体感プレミアムシート【FLEXOUND(フレックスサウンド)】が導入される。全12スクリーンのうち、4DXシアターを除く11スクリーンの中央1~2列、計146席に配置される予定だ。FLEXOUNDご利用料金は鑑賞料金+500円(税込)となる。
同シートは、国内映画館向けにおいて株式会社ローソン・ユナイテッドシネマが独占販売権を有している。国内での導入は「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」、「ローソン・ユナイテッドシネマ STYLE-S みなとみらい」に続く3館目となる。

特許技術による音と振動の体感システム
【FLEXOUND】シートには、フィンランドの拡張音響システム開発会社FLEXOUND™社が開発した特許技術採用の音響システム「FLEXOUND Augmented Audio™」が搭載されている。
このシステムは「音と振動」を生み出すスピーカーを内蔵した椅子を使用しており、枕や背もたれ部分(背部)から伝わる音と振動によって、身体全体で音を感じることができる。アクション、コメディ、恋愛、ホラーなどあらゆるジャンルの映画において、映像と一体となった臨場感あふれる体験を届けるとしている。同社のシステムは世界各地の映画館でも導入されている。

リニューアル後の劇場概要は以下の通り。
- 劇場名:ローソン・ユナイテッドシネマ 豊洲
- 所在地:東京都江東区豊洲2丁目4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲 3階
- リニューアルオープン日:2026年12月4日(金)
- スクリーン数:12スクリーン
- 座席数:1,718席
本記事は株式会社ローソン・ユナイテッドシネマの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



