RYODEN、FOOD展2026でネズミ・害虫遠隔監視Pescle展示へ
株式会社RYODENは、2026年11月11日(水)~13日(金)の3日間にわたり東京ビッグサイトで開催される「FOOD展2026 フードセーフティジャパン」に出展する。ブースでは、AIとIoTを活用したネズミ・害虫の遠隔監視ソリューション「Pescle」が展示される。食品工場など衛生管理が求められる現場に向け、センサーやカメラを用いて害獣・害虫の発生をリアルタイムで検知・可視化する仕組みを提案する。
遠隔監視ソリューションPescleの展示内容
会場では、「ネズミ検知(Rodents)」「飛翔虫カウント(Insects)」「トラップ監視(Lite)」によって被害拡大の防止やペストコントロール業務の省力化・効率化(DX)を実現し、高度な品質管理に貢献するソリューションを紹介する。
関連製品として、ネズミ遠隔監視の「Pescle Rodents」、飛翔虫自動カウントの「Pescle Insects」、トラップ遠隔監視の「Pescle Lite」からなるPescleシリーズのほか、トコジラミ検知トラップ「BugScents™ Sentry Pro」に関する展示も予定されている。
FOOD展2026 フードセーフティジャパンの開催概要
展示会の開催情報は以下の通りとなっている。来場には事前登録が必要となる。
- 展示会名:FOOD展2026 フードセーフティジャパン
- 開催日時:2026年11月11日(水)~13日(金) 10:00-17:00
- 会場:東京ビッグサイト
- 出展場所:東3ホール K-15
- 主催:一般財団法人食品産業センター、公益社団法人日本食品衛生協会
出展企業の概要
株式会社RYODENは、1947年4月22日に設立され、代表取締役社長は富澤 克行氏が務める。基幹事業であるFAシステム、冷熱ビルシステム、エレクトロニクスの技術を基に、2000社を超えるパートナー企業とのネットワークを有し、スマートアグリや医療IT化、脱炭素などの分野に取り組んでいる。
- 本社所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目1番地 麹町弘済ビルディング10階
- 公式HP:https://www.ryoden.co.jp/
本記事は株式会社RYODENの発表をもとに作成。
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