日本生物製剤、スキンケアPLAREAを2027年1月発売へ クラファン先行販売
プラセンタ医薬品などの製造販売を手掛ける株式会社日本生物製剤(東京都渋谷区、代表取締役社長:林泓錫)は、スキンケアシリーズ「PLAREA」を2027年1月に発売する。同ブランドは医療機関専売品としての展開が予定されているが、先行して運営サイト「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングを実施する。先行販売の募集期間は10月25日から11月30日までとなっている。
3種の新規開発整肌成分とラメラ構造製剤技術を採用

PLAREAには、3種の新規開発整肌成分として「低温殺菌・無加水ウマプラセンタエキス」「加水分解ウマ羊膜/プラセンタ/サイタイエキス」「ヒトプラセンタ幹細胞培養上清液」が高配合されている。肌にハリやツヤ、保湿による透明感を与え、肌を柔軟に保つことを目指している。ブランド名には、PLACENTA由来成分によるREARIZE &REBIRTH AGINGという意味が込められている。

製剤面では、水と油が重なり合う角層の構造に着目し、角層と同様の層状構造をつくる「ラメラ構造製剤技術」を採用した。肌になじみやすい質感とともに、3種の整肌成分「ウマプラセンタエキス」「加水分解ウマ羊膜/プラセンタ/サイタイエキス」「ヒトプラセンタ幹細胞順化培養液」を角層のすみずみまで届け、うるおいのヴェールで肌を守る仕立てとしている。

敏感肌への配慮と品質安定性を追求した仕様

製品設計においては、防腐剤、香料、着色料、指定アレルギー成分が無添加となっている。敏感肌の人を対象としたパッチテストを実施済みとしている(全ての方に刺激が起こらないというわけではありません)。
さらに、内容物の品質安定性を考慮し、展開する全品にエアレス容器が採用されている。

CAMPFIREで特別価格の先行販売を実施
同製品は本来、医療機関専売品として展開される予定となっている。今回のクラウドファンディングでは医療機関向けに限定せず、一般向けに特別価格での先行販売が行われる。購入支援にあたっては、運営サイト「CAMPFIRE」への会員登録が必要となる。
先行販売の募集期間は10月25日から11月30日までで、10月25日から11月10日までの早割期間中はさらにお得な価格で購入できるとしている。同社は今回の取り組みについて、医療機関向け処方の化粧品を一般の人々にも体験してもらう挑戦であると説明している。

製造販売元の概要
- 製造販売元:株式会社日本生物製剤
- 所在地:〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷1-44-4
- URL: https://jbp.placenta.co.jp/
- お客様相談室:03-5452-3705
本記事は株式会社日本生物製剤の発表をもとに作成
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