三松のブランドAIMERが2026年秋冬の新作ステージドレス10型を発表
株式会社三松が展開するブランド「AIMER(エメ)」より、2026年秋冬の新作ステージドレス10型が登場する。装飾性だけでなく、着用者の姿を引き立てるシルエットや細部の独自デザインを追求したコレクションとなっている。あわせて、新作を直接確認できるフェアの開催も予定されている。



個性を追求した新作ステージドレス
今回の新作では、印象的なフラワーモチーフや繊細な刺繍、素材の風合いを活かしたデザインなど、一着ごとに異なる個性が表現されている。
フランス語でりんご畑を意味し実り豊かなイメージを表現した「Pommeraie(ポムレ)」は、タスラン生地に水彩画タッチのブーケプリントとラメグリッター加工を施したレイヤードドレスとなっている。価格は209,000円(税込)で、カラーはベージュ、ダークグレー、ブルーが用意される。
フランス語で百合を意味する「Lys(リス)」は、ハリのあるスパークサテンを用いたシャープな上半身と、スカートに線描きの百合柄をグリッター加工で施したデザインが特徴の一着である。価格は95,700円(税込)で、カラーはロイヤルブルー、レッド、ブラックが展開される。

ラインナップには、トルコ製ジャガード織の生地を贅沢に使用したドレスも含まれる。大胆な柄使いと広がるシルエット、光沢のある素材感が特徴で、価格は143,000円(税込)、カラーはレッド、ブルーが展開される。

さらに、エメオリジナルの羽織りアイテムであるトップスも登場する。新作ドレスや手持ちのドレスに合わせることで印象を変えられる仕様となっており、価格は27,500円(税込)、カラーはシルバー、ブラックが揃う。
新作が揃うメンバーズフェアの実施
新作ステージドレスの登場にあわせ、「2026 Autumn & Winter STAGE DRESS MEMBERS FAIR」が開催される。フェアでは新作ドレスのほか、数量限定の特別価格ドレスや特典が用意される。なお、店内混雑緩和のため、フェア期間中の来店は予約優先制がとられる。予約や詳細情報は特設ページにて案内されている。
企業概要と関連リンク
株式会社三松は東京都渋谷区に所在地を置き、代表を齋藤徹が務める創業94周年の企業で、着物やドレスを中心にファッションの提案を行っている。
- 特設ページ:https://www.aimer.jp/lp/stagedressfair/
- AIMER HP:https://www.aimer.jp/
- オンラインショップ:https://mgos.jp/shop/aimer/c/c30/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/aimer_dress/

本記事は株式会社三松の発表をもとに作成されています。
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