ハロウィンの屋内派が屋外派の2.4倍 予算増やす人は減らす人の2.8倍
株式会社スペースマーケットは、全国の15〜69歳の男女500名を対象に実施した「ハロウィン消費者調査2026」の結果を発表しました。今年ハロウィンを楽しむ予定がある人のうち、予算を増やす人は減らす人の約2.8倍となり、屋内中心で過ごす人は屋外中心の約2.4倍にのぼっています。
予定者の約3割が予算を増やす意向 思い出や空間への支出傾向

今年予定しているハロウィンの過ごし方を聞いたところ、何らかの予定がある人は全体の32.8%でした。子どもと同居している人では52.3%にのぼり、家族の季節行事として定着している様子がうかがえます。

予定がある人に今年の予算を聞くと、「増やす予定」が28.7%、「減らす予定」が10.4%となり、増やす人が減らす人の約2.8倍となりました。年代別では20代の41.9%が増やす予定と回答しています。


予算を増やす理由は「子どもや家族に楽しい思い出を作ってあげたいから」が27.7%で最も多く、「場所や空間にお金をかけたいから」「物価高でも思い出づくりにはお金をかけたいから」「SNSに投稿できる映える体験をしたいから」がいずれも23.4%で続きました。


屋内派が屋外派の約2.4倍に 7割超が自宅や地元周辺を予定

ここ2〜3年のハロウィンの過ごし方の変化を聞いたところ、この期間にハロウィンを過ごした人のうち屋内中心は20.0%、屋外中心は8.3%となり、屋内派が屋外派の約2.4倍となりました。
今年ハロウィンを過ごす予定のエリアは「自宅・友人宅・地元周辺」が72.6%で最も多く、「渋谷」は7.3%にとどまる結果となっています。
屋外から屋内中心に変わった人の理由は「落ち着いて楽しみたいから」が52.2%で最も多く、「混雑やトラブルのニュースを見たから」が34.8%、「渋谷などの路上飲酒規制や自粛要請が強まったから」が17.4%で続きました。
貸切レンタルスペースの利用理由 仲間と集まれる場所を求める声が最多
ハロウィンで貸切レンタルスペースを利用した人にその理由を聞いたところ、「周りを気にせず仲間と集まれる場所を探していたから」が48%で最も多くなりました。「特別な体験や思い出づくりにお金をかける価値を感じたから」「映える空間を楽しみたかったから」がいずれも32%、「屋外の混雑やトラブルに巻き込まれるのが心配だったから」が28%で続いています。

利用内容は「パーティー・飲み会(仮装あり)」が40%、「持ち寄り・料理をして食事会」「仮装の撮影」がいずれも32%となりました。

また、貸切レンタルスペースの利用経験があり今年もハロウィンの予定がある人のうち、50%が予算を増やす予定と回答し、予定がある人全体の28.7%を上回る結果となりました。
調査概要と会社概要

調査概要は以下の通りです。
- 調査名:ハロウィン消費者調査2026
- 調査期間:2026年10月5日〜10月6日
- 調査方法:インターネット調査
- 調査対象:全国の15〜69歳の男女
- 有効回答数:500名
※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
調査を実施した株式会社スペースマーケットの会社概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社スペースマーケット
- 所在地:東京都渋谷区神宮前6-25-14 JRE神宮前メディアスクエアビル2F
- 代表者:代表取締役社長 重松 大輔
- 証券コード:4487
- 設立日:2014年1月
- コーポレートサイト:https://spacemarket.co.jp
本記事は株式会社スペースマーケットの発表をもとに作成されています。
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