株式会社NTTドコモ、数字で斬るNBAを2026年10月28日より無料配信へ
株式会社NTTドコモは、提供する「NBA docomo」において、バスケットボールプラットフォーム「The Playmaker」を手掛けるNBAアナリストの佐々木クリスさんとコラボレーションした新解説コンテンツ「数字で斬るNBA」を、2026年10月28日(水)から毎週配信する。本コンテンツは「NBA docomo」サービス内および「NBA docomo」公式YouTubeチャンネルにて無料で配信される。
「数字で斬るNBA」は、NBAの試合に登場する得点や勝率といった「数字」を切り口に、選手やチームの特徴、プレーの背景をひも解く解説コンテンツである。
漫画調のイラストを用いた紙芝居形式でデータや戦術を紹介し、実際のNBA試合映像を組み合わせて振り返る構成を採用している。数字の意味を知ることで、プレーへの理解を深められる内容となっている。
出演する佐々木クリスさんは、「今回は漫画の紙芝居と実際のプレー映像を掛け合わせることで、コアなNBAファンの方はもちろん、これからNBAを見始める方や中高生の皆さんにも、直感的にワクワクしていただける番組を目指しました」とコメントしている。
コンテンツの概要は以下の通りである。
- タイトル:数字で斬るNBA
- 配信開始日:2026年10月28日(水)
- 配信頻度:毎週1回(予定)※配信日・配信本数は変更となる場合があります。
- 出演:佐々木クリス(NBAアナリスト)
- 視聴方法:「NBA docomo」(※無料配信)、「NBA docomo」公式YouTubeチャンネル
NBA2026-27シーズンの配信体制と料金プラン

「NBA docomo」では、NBA2026-27シーズンにおいて「レギュラーシーズン」400試合を全試合日本語実況・解説付きで配信する。配信試合は「ロサンゼルス・レイカーズ」「ゴールデンステイト・ウォリアーズ」「オクラホマシティ・サンダー」「サンアントニオ・スパーズ」「ロサンゼルス・クリッパーズ」の5チームを中心に編成される。
さらに、「プレシーズンゲーム」「プレイオフ」「サマーリーグ」「オールスター」「Gリーグ」「WNBA」の一部の試合をライブ配信するほか、「ウエスタンカンファレンスファイナル」「NBAファイナル」を全試合日本語実況・解説付きで配信する。全試合のハイライト(※1)や、2026年10月17日(土)から毎週土曜に配信している情報番組「WEEKLY NBA docomo」などのオリジナルコンテンツも提供される。なお、11月7日(土)配信の「WEEKLY NBA docomo」には、7人組J-POPボーイズグループ・aoen 颯太さんも出演する。また、アプリ向けにはファン同士でリアルタイムに交流できるライブチャット機能が新たに提供される。
利用料金は、「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」の利用者が「選べる特典」で「NBA docomo」を選択した場合は追加料金なしで視聴可能となる(※2)。「ahamo」利用者は月額980円(税込1,078円)、その他の料金プランの利用者やドコモの回線を持たない利用者は月額2,480円(税込2,728円)となる。シーズンを通して利用できるシーズンパス(税込16,500円)も販売されている。
配信予定の試合などの詳細は、サービスサイト(https://nba.docomo.ne.jp/?utm_source=corp&utm_medium=other&utm_campaign=nbadocomo_202610_PR_nbadocomo6)に掲載されている。
※1 Gリーグ・WNBAの試合ハイライトは除きます。 ※2 ドコモ回線以外のお客さまが対象料金プラン(「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ahamo」)向けの「NBA docomo」料金を適用いただくためには、「NBA docomo」のお申込み時点において、対象料金プランをご契約いただいている必要があります。
本記事は株式会社NTTドコモの発表をもとに作成しています。
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