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赤倉温泉で屋外サウナイベントを12月5日開催へ 山形県やJR東日本など連携

山形県は、最上町および東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)山形事業本部と連携し、2026年12月5日に屋外サウナイベント「最上小国川『SAUNA(サウナ)×SAUNA(サウナ)』 in赤倉温泉」を開催します。清流「最上小国川」流域の魅力発信およびJR陸羽東線の利用促進を目的とした取り組みです。最上町の温泉旅館を会場に、常設サウナやテントサウナでの入浴体験が提供されます。

常設とテントのサウナを用意し地元産素材のロウリュも

会場となるのは、最上町赤倉温泉の「わらべ唄の宿 湯の原」です。常設サウナ「Omusubi Sauna」に加え、フィンランド式テントサウナが用意され、参加者は好みの温度でロウリュを行いながら入浴できます。

ロウリュには、赤倉温泉街で栽培したローズマリーで作ったハーブ水や山形県金山町産の杉を使用したアロマオイルが用いられます。サウナで温まった後は常設水風呂や外気浴を楽しめるほか、体験後には湯の原の大浴場への入浴も可能です。

陸羽東線代行バスの利用者や宿泊者への特典

交通機関の利用促進として、JR陸羽東線代行バスを利用して来場した参加者を対象に、JR赤倉温泉駅と会場間の無料送迎を実施します。さらに代行バス利用者には、赤倉さいだー&陸羽東線オリジナルロゴ入りノベルティ(ステッカー・タオルハンカチ)のセットが一人1セット贈られます。

また、開催前日または当日に「わらべ唄の宿 湯の原」へ宿泊する場合(別途要予約)は、「最上エール&方言せんべい」セットが一人1セットプレゼントされます。

募集内容と申し込み手続き

定員は5組(1組3名以内)で、参加料は湯の原大浴場の入浴料とドリンク1人1本を含み1組6,000円です。テントサウナは1組につき1基用意され、1基のみ設置される「Omusubi Sauna」は1組ずつのローテーションで利用します。

  • 日時:2026年12月5日(土)11:15~13:15
  • 会場:わらべ唄の宿 湯の原(山形県最上郡最上町大字富澤819-4)
  • 申込期限:2026年11月25日(水)17時
  • 申込方法:最上小国川清流未来振興機構ホームページ(URL:https://seiryu-mogamiogunigawa.jp/1402/)より代表者1名が申し込み
  • 主催等:主催は山形県最上総合支庁(最上小国川清流未来振興機構事務局)、共催は山形県最上町およびJR東日本山形事業本部、協力は湯の原および新庄市(陸羽東西線利用推進協議会事務局)

なお、申込多数の場合は抽選となる場合があるとしています。サンダルや着替え等は持参が必要ですが、タオルなどのサウナグッズのレンタルや昼食の手配も別料金で受け付けています(URL:https://yunohara.main.jp/sauna.html)。

最上小国川フォトコンテストも実施中

あわせて現在、最上町と舟形町を流れる最上小国川の魅力をテーマとした「最上小国川フォトコンテスト2026」が開催されています。応募点数に制限はなく、スマートフォンで撮影した写真やSNS(Xまたはインスタ)からの応募も受け付けています。

  • 応募期限:11月30日(月)まで
  • 詳細URL:https://seiryu-mogamiogunigawa.jp/1244

本記事は山形県最上総合支庁(最上小国川清流未来振興機構事務局)の発表をもとに作成しました。

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