三井不動産、企業対抗ピックルボール大会の参加対象を2027年度から拡大へ
東京都中央区に本社を置く三井不動産株式会社(代表取締役社長:植田 俊)は、「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」について、企業日本一を決める大会を目指し、2027年度大会より参加対象を同社オフィス入居企業以外にも拡大すると発表した。あわせて、計135チームが参加した予選を勝ち抜いた代表チームなどが集う2026年度決勝大会を、2026年11月7日(土)に日本橋三井ホールで開催する。
2027年度から参加対象を拡大
2025年に始まった「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP」は、2026年度においては三井不動産のオフィスビル入居企業を中心に都内7エリアで予選を開催し、計135チームが参加した。
2027年度大会からは、従来のエリア予選に加えて入居企業以外にも参加機会を開く新たな予選を設け、より幅広い業種・企業へ参加の門戸を広げる。決勝大会は2027年度も日本橋で開催し、より多くの企業が競い合う大会へと発展させていくとしている。
11月7日に日本橋三井ホールで2026年度決勝大会を開催
2026年度の決勝大会は「企業対抗ピックルボール&BIZ CUP FINAL 2026 ―東レ100周年記念―」として実施される。各エリア代表やオフィシャルパートナー枠、チャレンジャー枠の計18社が進出し、午前の決勝リーグから午後の決勝トーナメントへと進んで優勝を争う。一般の観戦も無料となっている。
大会の開催概要は以下の通り。
- 大会名:企業対抗ピックルボール&BIZ CUP FINAL 2026 ―東レ100周年記念―
- 開催日時:2026年11月7日(土)10:00開場/11:00試合開始/14:20頃決勝トーナメント(予定)
- 会場:日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 5F)
- 観戦:無料(一般の方も観戦可能)
- 主催:三井不動産株式会社
- 後援:一般財団法人ピックルボール日本連盟
決勝大会に進出する企業は以下の通り。
- 日本橋エリア代表:NECネッツエスアイ/三井不動産/ほか1社
- 日比谷エリア代表:PwCコンサルティング/EY新日本有限責任監査法人
- 豊洲エリア代表:NTTデータ/住友ゴム工業
- 六本木エリア代表:ファーストリテイリング/FLUX/ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン
- 赤坂エリア代表:タイミー/博報堂
- 大崎エリア代表:ギフティ/富士電機
- 八重洲エリア代表:ダイキン工業/UBS証券
- 特別枠:東レ(オフィシャルパートナー枠)/Sansan(チャレンジャー枠)
参加企業の8割以上が他社との交流機会を実感
本大会では、試合前に企業同士が交流する懇親会を実施するなど、社内外の交流や新たなつながりが生まれる点も特徴としている。回答者を母数に四捨五入して算出した2026年度参加者アンケートの結果は以下の通り。
- 同僚との交流や会社への親しみが深まった:98%
- 他社参加者との交流機会があった:82%
- 今回初めてピックルボールを体験した:39%
- 次年度も大会に参加したい:99%
自由回答では、大会を機に社内にピックルボール部ができたことや、大会後も他社の参加者と練習会を開いていることなどが寄せられており、社内の一体感や企業の垣根を越えた交流が大会後にもつながり始めているという。


ピックルボールは、初心者でもラリーを楽しみやすく幅広い年代の社員が一緒にプレーできるスポーツとされる。仕事帰りの短時間に少人数で楽しめる一方、企業対抗戦では大勢の社員が参加・応援できる特徴もある。
三井不動産は、オフィス入居企業やビジネスパーソンに向けサービスや交流機会を提供する取り組み「&BIZ」を展開している。その一環としてオフィス街にもコートを設けやすいピックルボールを活用し、従来の飲食を伴う懇親会などに加え、体を動かしながら部署や企業の垣根を越えてつながる機会を提供している。
本記事は三井不動産株式会社の発表をもとに作成。
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