小豆島でそと遊びの祭典 瀬戸内JAM2026 が2026年11月28日開催へ
香川県小豆島の小豆島オートビレッジYOSHIDAを拠点に、2026年11月28日(土)、そと遊びの祭典「瀬戸内JAM2026」が開催されます。「島じゅう、そと遊び」をテーマに掲げ、豊かな自然の中で体を動かし、島の食を味わい、音楽やアートに触れ合える1日限りのイベントです。会場への入場および主要な体験プログラムは無料(一部特別プログラムは有料)で実施されます。

5組のライブやDJ陣が出演する「MUSIC JAM」

音楽プログラム「MUSIC JAM」では、小豆島のロケーションを舞台に、朝から夜まで音楽が空間を彩ります。ライブ出演アーティストには、環ROY、有元キイチ(Trio Set)、東郷清丸◯、浮、somaの5組が名を連ねています。有元キイチ(Trio Set)は有元キイチ(Vo, Gt)、Taishi Sato(Ba)、小林隆大(Dr)のトリオ編成でステージに立ちます。


DJステージには、NaiChopLaw、Jin and Hitmanpaper(from. NORANEKOCREW)、DJ Mahiro、DJ moto4、Nolemacが集結します。さらに、アーティスト/イラストレーターのMeriyas Midoriによるライブペイントも実施され、音響空間の中で作品が制作されます。

自然を満喫するアクティビティとユニバーサル体験

体を動かす体験として、小豆島のフィールドを活かしたトップロープクライミング、ボルダリング、トレッキング、スラックラインが展開されます。


年齢や身体条件に関わらず自然を楽しめるユニバーサル・アウトドア体験も用意されています。アウトドア用車椅子の試乗会、車椅子ツリーイング体験、星空観察会に加え、小豆島・赤嶽(あかだけ)を舞台にした360°VR映像と実物の岩の3Dスキャン立体モデルを融合させた「だれでもクライミングVR」の展示が行われます。この取り組みには、岡山大学ユネスコチェア、東京大学先端科学技術研究センター、京都大学ディスアビリティ・インクルージョンセンター、NPO法人須磨ユニバーサルビーチプロジェクト、株式会社Happy OUTDOOR LABOが協力しています。


島の食・映画上映・参加型企画を展開
食の企画「島マルシェ」では、島内外の生産者、飲食店、クラフト作家、アウトドアブランドが集まり、旬の食材やこだわりの品々が並びます。また、瀬戸内アドベンチャー・フィルムフェスティバル(SAFF)の厳選セレクションとして、アウトドアカルチャー作品の『ストーン・ローカルズ』(Patagonia)および『Energia Vitale』(Vibram)の2作品が上映されます。
このほか、実用的なサバイバルスキルを身につける「親子でまなぶ防災キャンプ2026」や、島道を踏破する「第3回 小豆島しまみちトレイル2026〈秋〉」(※事前申込制・有料)が開催されます。さらに、じゃんけん大会やクラッククライミングの技術を競う「JAMMING SESSION」など、多彩な企画が予定されています。雨天時は一部プログラムおよび実施場所を変更のうえ開催される予定です。
- イベント名:瀬戸内JAM2026
- 開催日時:2026年11月28日(土)10:00〜22:00(9:00より駐車・受付可)
- 会場:小豆島オートビレッジYOSHIDA[キャンプサイトA](香川県・小豆島)
- 会場住所:〒761-4401 香川県小豆郡小豆島町吉田甲302-1
- 会場連絡先:TEL:0879(61)7007 / E-mail:info@olive-pk.jp
- 料金:入場・体験無料。一部特別プログラムは有料
- 主催:株式会社Sunborn
- プロデュース:一般社団法人小豆島クライミング協会
- 後援:小豆島町、土庄町
- イベント全体の窓口:setouchijam2026@sunborn.co.jp
本記事は株式会社Sunbornの発表をもとに作成されています。
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