クラビズ、発酵ドリンクブランド素と素立ち上げ 発酵しょうがドリンク発売へ
岡山県倉敷市に本社を置く株式会社クラビズ(代表取締役:秋葉優一)は、岡山県吉備中央町の植物園を拠点とする発酵ドリンクブランド「素と素(そとそ/SOTOSO)」を立ち上げ、2026年10月29日(木)に公式オンラインストアを公開します。第一弾商品として、発酵させたショウガと搾ったショウガに75種の植物素材を3年以上かけて発酵・熟成させた植物発酵エキスを合わせた「発酵しょうがドリンク」を発売します。
吉備中央町で植物園づくりを進めるなかで自然の営みや発酵の力に着目した同社は、素材と素材、時間と微生物、自然と人という異なるもの同士の出会いをブランド名に込め、慌ただしい日々のなかで「自分に還る、ひととき」を届けるとしています。

2種類のショウガと植物発酵エキスを組み合わせた第一弾商品
第一弾として発売される「発酵しょうがドリンク」は、発酵させたショウガと搾ったショウガを重ねることで、ぴりりとした刺激と奥行きのある味わいの両立を図っています。ハチミツのやさしい甘みとユズの爽やかな香りに加え、75種の植物素材を3年以上かけて発酵・熟成させた植物発酵エキスが合わせられています。

お召し上がり目安は1日30mL(大さじ2杯)とされており、白湯で割って香りを楽しむ方法や、炭酸割り、原液そのまま、料理やデザートへのアレンジなど、好みに合わせた飲み方が提案されています。
素材の個性と3年以上の発酵・熟成へのこだわり
製造においては、果実や野菜、野草など75種の植物素材を使用し、それぞれの香りや甘み、酸味、ほろ苦さといった個性を生かした仕込みを行っています。

植物が栄養を蓄える旬の時季に素材を収穫・仕込みするほか、微生物の働きに委ねる自然発酵によって3年以上の時間をかけて発酵・熟成を行い、深みと奥行きのあるエキスに育て上げる手法をとっています。素と素 プロジェクトリーダーの山崎氏は、素材と時間に委ねることで生まれる奥行きのある味わいを多くの方に届けたいと考えブランドを立ち上げたとしたうえで、「忙しい毎日のなかでも、一杯のドリンクを手に取る時間が、自分に還るひとときになればうれしいです」とコメントしています。
拠点となる植物園は2027年から2028年にオープン予定
素と素の拠点となる植物園は、岡山県吉備中央町で2027年から2028年にかけてのオープンが予定されています。
同施設では、植物や発酵にふれる体験やワークショップの開催に加え、ブランド商品の購入ができる場所となる計画です。なお、植物園の名称や詳細については決まり次第発表される予定です。


商品および会社の概要
商品の仕様および販売元に関する概要は以下の通りです。
- 商品名:発酵しょうがドリンク
- 内容量:500mL
- お召し上がり目安:1日30mL(大さじ2杯)
- 価格:6,200円(税込)
- 発売日:2026年10月29日(木)
株式会社クラビズ概要
- 所在地:〒710-0055 岡山県倉敷市阿知1丁目5-17 マルカンビル3F
- 代表者:代表取締役 秋葉優一
- 創業:1972年1月31日
- 事業内容:ソリューション事業(Web制作、ポスティング、チラシ制作、SEO対策ほか)、D2C事業、街づくり事業
- URL:https://kurabiz.jp/
本記事は株式会社クラビズの発表をもとに作成しています。
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